《 近藤亮介展 》作品のご紹介16 白磁小ツボ

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

現在公開中の作品の中からご紹介するのは、陽刻輪花鉢に続いて、白磁小ツボ。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの白磁小ツボは広島から山口あたりの土で作られています。

比較的最近見つかった土で、作りやすい部類の土だそうです。

古い時代のものを思わせる簡素な形が、土本来の面白さをしっかりと感じさせてくれます。

現在約100点を公開中で、残りの約130点を今週中にご紹介します。

緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

近藤亮介さんの珠玉の作を、ご自宅でお楽しみください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日