カテゴリー: オンラインショップ

オンラインショップ新着情報 サーバーメンテナンスのお知らせ

日頃より、うつわどころ くるみオンラインショップ をご利用いただき、誠にありがとうございます。

下記日程におきましてサーバーのメンテナンスを実施いたします。それに伴い、下記の通りオンラインショップの閲覧および全サービスを一時休止いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■オンラインショップの閲覧およびサービスの休止日時
 2019年6月24日(月)AM 1:00 ~ AM 6:00

※作業の状況により終了時間が前後することがございますのでご了承下さい。

『癒しのときに 宮本めぐみ 小川綾』のお知らせ

これから日毎に暑くなりますね。

さわやかな青と白のマグカップや花器など、夏の癒しのときを過ごすアイテムを集めました。

仕事後や休日の大切な休息のひとときのために。

ぜひ、お手にとってご覧ください。

作家紹介

宮本めぐみ

大阪生まれ

2004年 京都伝統工芸大学校 陶芸専攻コース入学

     働きながら、京都まで2時間半かけて通う日々を過ごす

2006年 京都伝統工芸大学校 陶芸専攻コース卒業

     陶芸教室でスタッフとして従事

2008年 大阪府堺市で作陶をはじめる

2014年 大阪狭山市に作業場を移す

     個展 『ヒトリゴト展』 Vendange大阪

2017年 大阪府羽曳野市に築窯

     『彩りのうつわ展』うつわどころ くるみ

2018年 『実りの秋のうつわ展』うつわどころ くるみ

クラフトフェア、グループ展など多数

小川 綾

東京生まれ

大阪にて作陶を始める
2015年 デンマークにて、セラミックアーティストであるTORTUS COPENHAGEN 主宰のワークショップへ参加


陶芸家Eric LANDONとの出会いをきっかけに、花器の制作に注力を注ぐ

日々の暮らしの中で、小さく草花を楽しむことを提案

現在は作陶拠点を東京へ移す

クラフトフェア、グループ展など多数

癒しのときに 宮本めぐみ 小川綾

7月13日(土)~7月21日(日)

7月16日(火)定休

12:00~19:00  *最終日は17:00まで

作家在廊日:7月13日、14日

『陶と漆 見野大介・阪本修』のお知らせ

古くより陶と漆は、椀、箸、盆、茶碗、皿など、私たちの暮らしの中にある、とても身近な工芸品です。

その二つの工芸による、夏の食卓のご提案を、陶芸家 見野大介さんと、漆芸家 阪本修さんにお願いしました。

見野大介

1980年

大阪市生まれ

2003年

近畿大学建築学科卒

2005年

京都伝統工芸専門学校陶芸科卒  京都炭山、笠取窯岡本彰氏に師事

2011年

奈良県生駒市に独立。特定非営利活動法人京都ほっとはあとセンターより「もの づくり支援員」に任命され、社会福祉法人テンダーハウスへ出向する。この経験を通し、うつわには使いやすさが最も大切だと考えるようになる。

2014年

奈良市法華寺町に移転。

現在、個展、グループ展など多数参加

元喫茶店をリノベーションした「陶芸工房 八鳥」にて陶芸教室を開き、陶芸の楽しさ、難しさを多くの人に伝えつつ、色、形ともにバリエーション豊かな作品の制作に取り組む。

阪本修

1979年

奈良市生まれ  指物師三代坂本曲齋の三男。伝統工芸品に囲まれて育つ。

2006年

石川県立輪島漆芸技術研修所髹漆科卒業

目白漆芸文化財研究所入社

重要無形文化財保持者(蒔絵)室瀬和美氏に師事

2012年

奈良市に独立

2018年

古代から漆の産地として知られた奈良県曽爾(そに)村に工房を構え、作家活動の拠点を移す。

現在、個展、グループ展など多数参加

漆芸作家としてお茶道具や日用漆器などを制作しつつ、寺社の調度品の制作、修理を行う。また、漆を身近に感じてもらえるよう、デザインプロダクト「Urushi no Irodori」の企画、制作を行う。

初めて見野さん、阪本さんにお会いしたのは3年前。ちんゆいそだてぐさ という、奈良の大和郡山城址で開催されるクラフトフェアで した。

それ以来、見野さんの意欲的な制作への姿勢、漆をもっと身近なものにしたいという阪本さんの思いに触れ、いつか2人展をお願いしようと考えを温めてきました。念願の2人展です。

作品に込められた思いは熱いですが、涼を呼ぶ作品が揃います。

どうぞご高覧くださいませ。

陶と漆  見野大介・ 阪本修

会期   : 6月8日(土)~6月16日(日)

営業時間 : 12:00~19:00  *最終日は17:00まで

定休日  : 6月11日(火)

作家在廊日: 6月8日、9日

6月8日は、17:00頃より見野ファミリー、阪本さんを囲んでささやかなお酒の会を開きます。実は2人は奈良のご近所さんという仲。そんな距離感も感じていただけたらと思います。

どうぞお気軽にご参加ください。

『北尾正治マキ展』のお知らせ

­『北尾正治マキ』は、北尾正治さん、マキさんご夫妻の九谷焼の工房です。生地は正治さんが作り、絵付けはマキさんが担っています。

おふたりともに、金沢市生まれ

石川県立九谷焼技術研修所卒業

北尾正治さん、マキさんに初めてお会いしたのは、能美市の九谷焼技術者支援工房で制作をされていた時でした。

それから2年半ほどが過ぎ、念願叶って個展を開催していただくので、久しぶりに会いに行ってきました。先日、金沢の工房を訪ねた時のお話はこちらです。

現在のおふたりの工房は、金沢の街の中から少し離れた山間にあります。窓の外には木々が広がり、小鳥や虫、時にはきつねなどの動物たちが訪れます。可愛い訪問者は、二人の日々の楽しみであり、きっと作品にもこっそり登場しているのでしょうね。

ふたりの作るうつわは楽しく心温まるものばかりです。この機会にぜひご覧ください。

北尾正治マキ展

会期:2019年5月11日(土)~5月19日(日)

営業時間:12:00〜19:00 *最終日は17:00まで

定休日:5月14日(火)

作家在廊日:5月11日(土)

北尾正治マキさんの工房へ

金沢へ行ってきました。

北尾正治さん、マキさんに初めてお会いしたのは、能美市の九谷焼技術者支援工房で制作をされていた時でした。

それから2年半ほどが過ぎ、念願叶って個展を開催していただくので、久しぶりに会いに行ってきました。

現在、お二人の工房は、金沢の街の中から少し離れた山間にあります。窓の外には木々が広がり、小鳥や虫、時にはきつねなどの動物たちが訪れます。可愛い訪問者は、二人の日々の楽しみであり、きっと作品にもこっそり登場しているのでしょうね。

二人が意欲的に取り組んでいる 石の器。その型になっている石も見せてもらいました。

こんなに大きくて丸い石があるなんて、びっくりです。

石を型にして、ぼこぼことした肌が面白い石の器。今回の個展でもご紹介できるのが楽しみです。

こちらはDM撮影用に制作中の作品です。

正治さんが生地を作り、マキさんが絵付けを施すのですが、九谷焼では現在でも分業の方が多くおられます。

明るく楽しいお人柄と独自の感性が、わくわくするようなうつわを生みだしています。二人のうつわを愛してくださるたくさんの方々と共に、個展の作品の到着を楽しみにしています。

『春の宴』が始まります

東京は桜が満開、春爛漫です。

ギャラリー内の桜も、見事に満開になり、初日を迎えます。

春の宴

この度、3人の作家による、お茶やお菓子、酒のうつわを取り揃えました。

春爛漫の店内にて、珠玉のうつわの数々をご高覧ください。

会期:2019年3月30日(土)~4月7日(日)

定休日:4月2日(火)

営業時間:12:00~19:00   *最終日は17:00まで

参加作家

酒井敦志之 笠間にて作陶

岡井翼   四日市にて作陶

竹下鹿丸 益子にて作陶 

作家在廊日:3月30日、31日

初日は、作家と花を愛でながら、お酒を楽しむ会を催します。

花見の酒

笠間の酒井敦志之、四日市の岡井翼、益子の竹下鹿丸。

3人の陶芸家が選りすぐりの酒を持参いたします。陶芸家と共に、花見の酒をお楽しみください。飲み比べもできますよ。さらに、お買い上げのぐい呑みをお使いいただくこともできます。

お酒を召し上がらない方は、伊勢茶をどうぞ。

2019年3月30日(土)12:00~19:00

参加費:500円(税込)(お酒または伊勢茶一杯とおつまみ付き)

*事前のお申し込みは不要です。

『藤本羊子展』が終わりました

先ほど作品が完売いたしましたので、会期を終了いたします。

初日のお客さまには、藤本羊子さんと共に楽しい時間を過ごしていただくことができました。さらに羊子さんのファンになられた方も多いのではないでしょうか。

ご来店いただきましたお客様に深く感謝し、改めてお礼申し上げます。

『藤本羊子展』2日目がまもなく終わります

本日もたくさんのお客さまにお越しいただきました。

ありがとうございました。

この時間より、個数制限なくご自由にお買い上げいただけます。

ご来店、心よりお待ちしております。

『藤本羊子展』初日が終わりました

本日はたくさんのお客さまにお越しいただきました。改めてお礼申し上げます。

藤本羊子さんも在廊してくださり、和やかな雰囲気のなか、お気に入りのうつわ探しを楽しんでいただくことができました。

明日の営業について、お知らせいたします。

閉店後の店内の様子

まだまだ、お選びいただけるだけのうつわをご用意しております。

明日、3月24日(日)は、通常通り12:00より営業いたします。

当店は、住宅街に立地しておりますので、朝早くからお並びいただくなどされますと、近隣の方のご迷惑となってしまいます。12:00頃のご来店を、どうぞよろしくお願いいたします。

お買い上げは、お一人さま4個までとさせていただきます。また、ご来店の状況によりましては、入場制限や整理券の配布をさせていただく場合がございますので、どうぞご了承くださいませ。

いろいろお願いばかりしておりますが、明日のご来店を心よりお待ちしております。

『春の宴』お茶の楽しみ

『春の宴』でご紹介する岡井翼さんは、作家でもあり、萬古焼の急須職人でもあります。

今回の展覧会では、ぜひ急須にご注目ください。

エキゾチックな姿に、日本茶だけでなく、紅茶やスパイシーなお茶も楽しみたくなりますね。

春の宴

春爛漫。

美味しい酒、お茶やお菓子をいただきながら、花を愛でるのも一興です。

この度、3人の作家による、お茶やお菓子、酒のうつわを取り揃えました。

春爛漫の店内にて、珠玉のうつわの数々をご高覧ください。

会期:2019年3月30日(土)~4月7日(日)

定休日:4月2日(火)

営業時間:12:00~19:00   *最終日は17:00まで


参加作家

酒井敦志之 笠間にて作陶

岡井翼   四日市にて作陶

竹下鹿丸 益子にて作陶 

作家在廊日:3月30日、31日

初日は作家と花見に興じる酒の会を、2日目はお茶の会を催します。

花見の酒

笠間の酒井敦志之、四日市の岡井翼、益子の竹下鹿丸。

3人の陶芸家が選りすぐりの酒を持参いたします。陶芸家と共に、花見の酒をお楽しみください。飲み比べもできますよ。さらに、お買い上げのぐい呑みをお使いいただくこともできます。

お酒を召し上がらない方は、伊勢茶をどうぞ。

2019年3月30日(土)12:00~19:00

参加費:500円(税込)(お酒または伊勢茶一杯とおつまみ付き)

*事前のお申し込みは不要です。

花見のお茶の会

うつわどころ ワークショップ『簡単!おうちで抹茶教室』の春の特別編です。

「抹茶を出されたらどうやって飲むの?茶碗は回すの?」などの疑問の応えるべく、簡単なお茶会を開催いたします。抹茶の頂き方が身について、どこでも美味しく抹茶を飲めるようになります。

*正座が苦手な方は、椅子でのご参加も可能です。

2019年3月31日(日) 13:00~15:00 

参加費:3,564円(税込)

お申し込み方法

店頭、またはこちらの申し込みフォームよりお申し込みください。

ご入金方法など、こちらからご連絡いたします。

ご入金の確認をもって、お申し込み完了とさせていただきます。

*準備の都合上、ご予約のキャンセルは3日前までにご連絡下さい。それ以降は参加費をご負担いただきます。

お気軽にメール、またはお電話にてお問い合わせください。

メール  utsuwa@kurumi.life

お電話  050-5317-0300

お待ちしております。