川上真子さんと九谷焼デート

日本橋へ行ってきました。

とても楽しみにしていた九谷焼展です。

おや?

感じる視線。

鱗やお腹の表現がとてもおもしろく、何とも言えない表情でこちらを見ています。

金魚文の飯茶碗もみつけました。

やはり可愛らしいですね。

九谷焼では、絵付けのモチーフに人物はあまり使われないのだそうです。

川上真子さんの描く人の姿は、愛嬌があって、一人一人がとても楽しそうですね♪

真子さんのご案内で他の作家さんの九谷焼を堪能した後は、ほんの少しお酒を飲みながら、制作のことやいろんなお話も伺って楽しいひと時を過ごしました。

誠実で、根っからのうつわ好きの川上真子さんが生み出す手仕事に、改めて魅了された、そんな夜でした。

 

 

 

川上真子さんのうつわは、オンラインショップでお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

https://kurumi.life/onlineshop/products/list?category_id=47

 

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『山崎さおり 茶器展』へ

山崎さおりさんが、5年ぶりに個展を開催されると聞き、中目黒へ。

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平岡仁さんの個展「酒と肴の春の仁」へ

平岡仁さんの個展へ行ってきました。

春ですね〜!

 

今回のお目当てはぐい呑みです。

どれも、お酒を飲もうと誘ってくるようで

美味しいお酒のイメージが膨らんで

どれも捨てがたく

悩んだ末、ひとつに決めました。

 

どのぐい呑みにしたのかは、次回ご紹介しますね。

 

 

楽しいお酒の席を妄想させられる、素晴らしい展示でした♪

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沖誠さんの工房へ

笠間へ。

沖誠さんの工房へ行ってきました。

実はお会いするのは初めてで、ドキドキしていました。

こんなにおしゃれなうつわを作られるのだから、

きっと素敵な方に違いない、と思っていました。

 

やはり、想像通りでした^^

 

元は彫金作家で、アクセサリーを作っておられたとか。

形の美しさに、その片鱗を感じます。

まるで石のような質感です。

ところが、重く見えて、実はとても軽くて驚きました。

手にした時に重さを感じさせないよう、全体の重さのバランスを工夫されているのです。

 

展示に完璧がなく、いつも満足はしていない、と仰っていました。

その貪欲さが、作家としてのモチベーションであり、

作品はより洗練されていくのでしょうね。

 

進化を続けられる姿がとても楽しみです。

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穂高隆児さんの工房へ

笠間の穂高隆児さんの工房へ行って来ました。

穂高さんと言えば

『一日一盌』

毎日毎日茶碗を作り続け、その数はすでに千盌を超えています。

毎朝、SNSで穂高さんの茶碗を見る度に、私も頑張らないと!と思うのです。

 

作家さんの工房で、他の作家さんのうつわでお茶をいただくのも楽しいです。今回は沼野秀章さんのカップにて♪

 

 

日本料理の料理人として、駐スペイン大使の専属料理人、老舗料亭支店の料理長を務めるほどのキャリアを持つ穂高隆児さんは、うつわのことを学ぶうちに陶芸家を目指すようになったのだそうです。そして笠間で陶芸を学び、独立。その後は一躍人気作家の道を辿っておられます。

穂高さんのうつわに料理を盛り付けると、うつわがより瑞々しい光を放ちます。その姿を見ていると、料理のうつわを作りたいという、穂高さんの真っ直ぐな思いを感じます。

穂高さんのうつわは、毎日こつこつと茶碗を作り続ける、そんな一途な穂高さんそのものだなと感じるのです。

 

 

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沼野秀章さんの工房へ

酒井敦志之さんの工房を後にして

次に向かったのは沼野秀章さんの工房。

沼野さんと初めてお会いしたのは名古屋でした。

Twitterで展示のことを知り、たまたま名古屋にいたので行ってみたのです。

今から思うとこれもご縁ですね。

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酒井敦志之さんの工房へ

笠間へ行って来ました。

今回は二人の作家さんにお会いするためです。

 

まずは酒井敦志之さんのところへ。

酒井さんのうつわは、しっかりと感じることのできる土の味わいが魅力で、お料理をとても美味しく見せてくれます。

 

工房で、震災の時の話や、これからのことなどいろんな話を伺いました。

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和田山真央さんの工房へ

大阪近辺の作家さんを訪ねて。

3人目は平岡仁さんに続いて、和田山真央さん。

 

実はお会いするのは今回が初めて。

あまりに作品が素敵なので、緊張しながらの訪問でした。

この美しさですからね

ドキドキです。

ところが工房に入った途端、次から次へと作品を手に取り

緊張から興奮状態へ!

こんなにたくさんの作品を前にすっかり舞い上がってしまいました。

このうつわには、どんなお料理を盛り付けようか、どんな色彩との組み合わせが素敵に見えるか…

想像力が広がります。

 

うっとり眺めていたくなるうつわですが、それ以上に料理を作りたいと思わせるうつわ。

創造力を駆り立てるうつわです。

 

ずっとここにいて作品を見ていたい!と思ったのですが、そうもいかず

これからのことなどお話を伺い、工房を後にしました。

 

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平岡仁さんの工房へ

大阪近辺の作家さんを訪ねて

宮本めぐみさんに続いて、お二人目は、平岡仁さん。

instagramでは#バンシャク部や#アサカシでご存知の方も多いことでしょう。

 

うつわにやさしいたわし」の高田耕造商店とは目と鼻の先で、前回和歌山に来た時は仁さんの工房に行きたいのをぐっと堪えていたんです。

備前式の登窯を見せていただきました。

ここが仁さんの仕事場です。

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滝下 達 『木氣展』へ

先日、滝下達さんの『木氣展』へ。

 

展示の中心は花器。

大きな木の下で作ったという作品たちは

自然界のエネルギーそのものを塊にしているかのようで、

ギャラリー内はそのパワーに満ち溢れていました。

 

テーブルマルシェでご一緒した時にいただいたプレートを愛用しているのですが

今回はこちらを。

何を盛り付けるか、想像するだけでドキドキします。

いろんなおつまみをのせてお酒の席に、鮮やかな色合いのサラダ、メインのお料理をのせて何人かでシェア…どれも素敵です。

まるで木のオブジェ。

グリーンを添えて、楽しんでみたいです。

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