《 近藤亮介展 》作品のご紹介12 雲花文陽刻皿

本日から《 近藤亮介展 》はWEB個展として開催し、オンラインショップで作品を公開します。

本日はまずは約100点を公開します。窯出しを終え、近藤亮介さんから続々と力作が届いておりますので、残りの約130点を来週にご紹介する予定です。

緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

本日の公開作品の中からご紹介するのは、陽刻輪花皿に続いて雲花文陽刻皿。

近藤亮介さんは、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、ご自身で土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの雲花文陽刻皿は広島から山口の土で作られています。作りやすい土で、雑味が多くあまり白くない磁器質の土です。

釉薬は島根の白石と灰を使っています。焼成の際に還元をかけた場合、灰が少ないと白っぽく、多いと緑になります。

少し深さがあります。

お浸しや和え物、フルーツを盛り付けたり、取り皿にも使いやすい大きさです。

今朝は、スイスチャードのナムルを盛り付けてみました。

本日12時頃にはオンラインショップでご紹介を始めます。

近藤亮介さんの珠玉の作を、ご自宅でお楽しみください。

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日