《 近藤亮介展 》作品のご紹介11 陽刻輪花皿

明日、5月9日から《 近藤亮介展 》はWEB個展として開催し、オンラインショップで作品を公開します。

まず初日には約100点を、引き続き残りの約130点を来週にご紹介する予定です。

その中から鉄絵刷毛目湯呑に続いてご紹介するのは、陽刻輪花皿。

近藤亮介さんは、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、ご自身で土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの陽刻輪花皿は広島から山口の土で作られています。作りやすい土で、雑味が多くあまり白くない磁器質の土です。

釉薬は島根の白石と灰を使っています。焼成の際に還元をかけた場合、灰が少ないと白っぽく、多いと緑になります。

主菜を盛り付けたり、ケーキ皿やパン皿に便利な大きさのお皿です。

つい食器棚から出してしまううつわですね。

今日は朝ごはんにスイスチャードおにぎりを3個も盛り付けて、おなかいっぱい食べました。

5月9日、会期初日にオンラインショップでご紹介を始めます。

どうぞお楽しみに。

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日