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オンラインショップ新着情報 村井大介さんの急須の販売を始めます

とても美しい急須が届きました。

お茶の時間を優雅なひと時にしてくれますね。

磁器に化粧土をかけた「磁化粧」という技法は、独特のやわらかな風合いを生んでいます。

形も美しいですね。

今回は一点のみの入荷です。

どうぞお早めにご覧ください。

オンラインショップ 村井大介さんの商品ページはこちらです。

よろしくお願いいたします。

オンラインショップ新着情報《おくりもの集め》より、うつわの販売を始めます

大変お待たせいたしました。

2019年12月7日から15日まで、店頭にて企画展《 おくりもの集め 》を開催いたしました。ご好評いただいた作品の中から、一部ですがオンランショップでもご紹介させていただきます。

村井大介さん作 ポット(小) 300ml 磁化粧
手塚えりかさん作 フリーカップ
後藤奈々さん作 輪花5寸皿・茶

やのさちこさん作 板皿

オンラインショップはこちらです。

どうぞご覧ください。

《 おくりもの集め 》作品のご紹介1

2019年 最後の特別展です。

一年の終わりに。

大切なあの人へ、そして頑張った自分へ。

とびきり素敵なおくりものを贈りましょう。

最初にご紹介するのは、村井大介さんの作品です。

繊細なフォルムが美しく、チタン釉の淡い光沢と深みのある色合いが、独特の風合いを醸し出しています。まるで古い時代のもののような存在感ですね。

蓋を開ける瞬間のときめきも一緒に、おくりものとして選んでいただけたら、と思います。

おくりもの集め

会期:2019年12月7日(土)~12月15日(日)

休業日:12月11日(水)

営業時間:12:00~19:00 *最終日は17:00まで

〜参加作家〜

atelier juca   村井大介 さん  村井陽子 さん  (陶芸) 

後藤奈々 さん  (陶芸)

手塚えりか さん  (ガラス)

やのさちこ さん   (漆芸)


《 おくりもの集め 》のお知らせ

一年の終わりに。

大切なあの人へ、そして頑張った自分へ。

とびきり素敵なおくりものを贈りましょう。

陶、漆、ガラスの5人の作家の作品を集めます。

どうぞご覧ください。

〜参加作家〜

atelier juca 村井大介 さん (陶芸)

  atelier juca 村井陽子 さん  (陶芸)

後藤奈々 さん  (陶芸)

手塚えりか さん  (ガラス)

やのさちこ さん   (漆芸)

おくりもの集め

会期:2019年12月7日(土)~12月15日(日)

休業日:12月11日(水)

営業時間:12:00~19:00 *最終日は17:00まで

オンラインショップ新着情報 村井大介さんのうつわのお取り扱いを始めます

瀬戸で作陶されている、村井大介さんのうつわのお取り扱いを始めます。

形はシンプルでありながら、独自の感性が感じられる作品を制作されています。

今回は夏向けに、フリーカップを中心にお願いしました。

この機会に、どうぞご覧ください。

村井大介さんの商品ページはこちらです。

入荷情報 村井大介さんのうつわのお取り扱いを始めます

この度、瀬戸で作陶されている、村井大介さんのうつわをお取り扱いさせていただくことになりました。昨秋の陶ismでご縁をいただき、12月にはグループ展にも参加していただきます。

今回は、ゴブレットやフリーカップをお願いしました。これからの季節は、冷たい飲み物やビールに重宝しますよね。

本日より店頭にてお取り扱いしております。

ぜひ、ご覧ください。

6月1日、2日は『西荻茶散歩』

西荻茶散歩とは、6月1日、2日に、西荻窪の94のお店が中心となって開催するイベントで、無料のお茶を振舞ったり、うれしい特典がついてきたり、とても楽しいイベントです。

うつわどころくるみでは、チャサンポー特別企画『夏のフリーカップ』を開催します。

今回は、2人の作家さんのフリーカップをご用意しました。

中村かおりさん。

村井大介さん。

この度新しくお取り扱いを始めます。

マップを片手に、西荻さんぽをお楽しみください。

私も、ほうじ茶をご用意してお待ちしております。

村井大介さんの工房へ

瀬戸では、齋藤一さんの工房をあとにして、村井大介さんの工房を訪れました。

村井大介さんも、陶ismで初めてお会いし、今回の訪問となりました。陶ismでは、あまりに繊細で美しい作品に思わず足を止め、あれもこれもと、手にとって見入ってしまいました。

村井大介さんのご自宅兼工房は、同じ瀬戸とは言っても、少し遠い場所にありました。瀬戸はとても広く、作家の工房や窯元のあるエリアも、いくつかに分かれているそうです。

工房は、陽子さんと2人の工房 atelierjuca (アトリエジュカ)。

奥さまの陽子さんが生み出す小さな動物や人形は、淡くやさしい色合いで、表情がとても素敵ですね。工房をあたたかな空気が包みます。

村井大介さんの作品は、薄い磁器に金彩や銀彩が施されています。それなのに、冷たさというよりも温かさを感じ、懐かしさすら感じます。長い時を経たもののようでもあります。形は学生の頃からそれほど変わっておらず、シンプルでありながら、ちょっとアクセントがあるようなものがお好きなのだそうです。

そしてこちらは、なつめくん。

とてもシャイで可愛らしくて、お話し中も気になって仕方がありません。

村井さんがなつめくんを見つめる目が、とてもやさしくて、溺愛ぶりがうかがえます。

村井さんと陽子さんと小さなお子さん、そしてなつめくん。それがatelierjucaのメンバーです。あたたかな暮らしがそのまま制作の糧となっているのですね。

ご自宅の居間でお話を伺うことで、外で見るのとは違ったお顔を見ることができました。お人柄に触れることができたのは、旅の大きな収穫です。

作家さんとは、これからもいろんなお話をしながらお互いを理解し合っていきたい。そう思いながら帰路につきました。

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『陶ISM 2018 in 横浜』へ行ってきました

若手の作家さんが100名ほど集まるイベントです。

うつわどころくるみと、一緒に育ってくださる作家さんに出会いたくて、行ってきました。

こちらは齋藤一さんの作品。

空。

高い高い空の向こう側が見えてきます。

筆を加えるように、料理を盛り付ける楽しさを感じますね。

こちらは、梅本勇さんの作品。

独自の釉薬を試行錯誤されていて、とても面白い方です。

 

こちらは村井大介さん。

繊細な磁器に、土で作った釉薬をかけて温もりある肌触りを加えたり、銀彩で華やかさを加えたり、どれも美しくて触れてみたくなります。

そして、お取り扱い作家さんの、和田山真央さんも参加されていました。

会場には作家さんのパワーが満ちていて、楽しくて楽しくて。

もっともっと見ていたかったのですが、時間切れです。

会場をあとにして、西荻窪に向かいました。