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オンラインショップ新着情報 【近藤亮介×小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展】WEB展覧会を開催します

現在店頭で開催中の【近藤亮介×小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展】のWEB展覧会を開催します。

土の質感をしっかり感じられる、趣のあるうつわ です。

そして、今回はお2人に毎日の暮らしで楽しめるものをお願いしました。

【近藤亮介×小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展】のWEB展覧会はこちらです。

どうぞご覧ください。

【 近藤亮介 × 小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展 】WEB展覧会のお知らせ

2021年4月3日から始まる【 近藤亮介 × 小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展 】では、会期3日目の4月5日 11:00 より、オンラインショップにてWEB展覧会を開催します。

一点ものをずらりと並べますので、遠方にお住まいの方もどうぞお楽しみください。

小野陽介さん作 

近藤亮介さん作 

【 近藤亮介×小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展 】WEB展覧会場はこちら です。

*こちらのリンクは4月5日 11:00に開きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【 近藤亮介 × 小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展 】のお知らせ

近藤亮介さんと小野陽介さんの2人展を開催します。

自ら足を運び原土を掘り、まずは土作りから。

そして自作の薪窯で焼成する近藤亮介さんのうつわは、どこか品があり趣があるものばかりです。

益子に生まれ育ち、益子の土を使う小野陽介さん。

土の魅力と薪窯での焼成の面白さを感じさせつつ、今の暮らしに合ったうつわ作りをされています。

2人に共通しているのは、土の面白さを感じさせつつ日々の食卓で使いやすいうつわであるということ。

土を感じ日々愉しむうつわの数々

どうぞご高覧ください。

近藤 亮介

1985年 京都生まれ

2009年 藤田登太郎氏に師事

2011年 津軽金山焼にて陶工として働く

2014年 奈良市にて築窯

小野 陽介

1987年 栃木県益子に生まれる 

2014年 愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科卒業

2015年 益子に戻り作陶に励む

近藤亮介 × 小野陽介 土を感じ日々愉しむうつわ展

会期 : 2021年4月3日(土)〜 4月11日(日)

時間 : 12:00〜19:00 *最終日は 17:00

休廊日 : 4月7日

〜 ご来店の際のお願い 〜

*4月3日のみ、1時間毎の予約制でのご案内とさせていただきます。  

予約開始は2021年3月20日(土)12:00より。

お申し込みは こちら から。

*こちらのリンクは2021年3月20日(土)12:00まで表示されません。

*ギャラリーへの入室を4名様までに制限させていただき、順次入れ替え制といたします。

*世の中の状況により、販売形態や営業日を変更することがあります。

  最新情報をこちらのWEBサイトやSNSでご確認の上、ご来店ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

《 近藤亮介展 》作品のご紹介20 六角堅手皿

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

今日ご紹介するのは、稜花堅手鉢に続いて、六角堅手皿です。

近藤亮介さんは広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、土作りや釉作りをご自身でされています。そして自作の薪窯で焼きます。

こちらの六角堅手皿は広島から山口の土で作られています。作りやすい土で、雑味が多くあまり白くない磁器質の土です。

釉薬は島根の白石と灰を使っています。焼成の際に還元をかけた場合、灰が少ないと白っぽく、多いと緑になります。

日常の食卓でメインの料理を盛り付けたり、パン皿やケーキ皿として、何かと重宝な大きさですね。

サイズ感はこんな感じ。トーストがぴったりですね。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日

《 近藤亮介展 》作品のご紹介19 稜花堅手鉢

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

今日ご紹介するのは、桜小鉢に続いて、稜花堅手鉢です。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの稜花堅手鉢は、広島から山口の土で作られています。作りやすい土で、雑味が多くあまり白くない磁器質の土です。

釉薬には島根の白石と灰を使い、灰は少なめに使われています。

品よく食卓を彩るうつわです。

中鉢として煮物やサラダを盛り付けるのに使いやすい大きさです。

カレーやパスタ、冷たい麺などにもいいですね。

今日はお手軽に明太バターライスを盛り付けてみました。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日

《 近藤亮介展 》作品のご紹介18 桜小鉢

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

今日ご紹介するのは、粉引鉢大に続いて、桜小鉢です。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの桜小鉢は萩の大道土のような土で、焼き方により色にグラデーションが出ます。

もともと砂がたくさん入っていて、ざっくりとした土ですが、水簸(すいひ:水でかき混ぜて小石などを取り除く)をきめ細かくすると磁器のような金属音のする焼けになります。

桜色のグラデーションがきれいですね。

食卓がとても華やぐうつわです。

今日はラディッシュの酢漬けを盛り付けてみました。

暑くなってきたので、さっぱりしたものが恋しくなりますね。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日

《 近藤亮介展 》作品のご紹介17 粉引鉢大  

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

本日追加した作品の中からご紹介するのは、白磁小ツボに続いて、粉引鉢大。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの粉引鉢大は、広島から山口あたりの土で作られています。

比較的最近見つかった土で、作りやすい部類の土ですが、土を取る山によって微妙に違いがあったりもするそうです。

土の表情と釉薬の流れが面白いですね。

大鉢として食卓の中心を飾ったり、麺鉢としてもお使いいただけますね。

今日はおうちラーメン。

生の春菊と半熟卵を乗せていただきました。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日

オンラインショップ新着情報 《近藤亮介展》WEB個展に作品を追加しました

現在開催中の《近藤亮介展WEB個展に、新たにうつわを追加しました。

大きめの鉢、皿、小鉢など、初日とは異なるアイテムがたくさん届いています。

日常の食卓には欠かせないものばかりです。

この機会に、味わい深い近藤亮介さんのうつわをご覧くださいね。

また、現在は緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日

《 近藤亮介展 》作品のご紹介16 白磁小ツボ

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

現在公開中の作品の中からご紹介するのは、陽刻輪花鉢に続いて、白磁小ツボ。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの白磁小ツボは広島から山口あたりの土で作られています。

比較的最近見つかった土で、作りやすい部類の土だそうです。

古い時代のものを思わせる簡素な形が、土本来の面白さをしっかりと感じさせてくれます。

現在約100点を公開中で、残りの約130点を今週中にご紹介します。

緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

近藤亮介さんの珠玉の作を、ご自宅でお楽しみください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日

《 近藤亮介展 》作品のご紹介15 陽刻輪花鉢

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

現在公開中の作品の中からご紹介するのは、刷毛目鉢に続いて、陽刻輪花鉢。

近藤亮介さんは、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、ご自身で土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの陽刻輪花鉢は京都の土で作られています。近藤さんが見つけた土の中では、一番作りやすい土なのだそうです。

縁が何重にも重なる花弁のようで、料理を盛り付けると立体的になり、印象的な一皿になります。

今日は小さく切ったカステラにジャムを添えてみました。

うつわのおかげで、特別なおやつになりましたよ。

現在約100点を公開中で、残りの約130点を今週中にご紹介します。

緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

近藤亮介さんの珠玉の作を、ご自宅でお楽しみください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日