《 近藤亮介展 》作品のご紹介18 桜小鉢

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

今日ご紹介するのは、粉引鉢大に続いて、桜小鉢です。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの桜小鉢は萩の大道土のような土で、焼き方により色にグラデーションが出ます。

もともと砂がたくさん入っていて、ざっくりとした土ですが、水簸(すいひ:水でかき混ぜて小石などを取り除く)をきめ細かくすると磁器のような金属音のする焼けになります。

桜色のグラデーションがきれいですね。

食卓がとても華やぐうつわです。

今日はラディッシュの酢漬けを盛り付けてみました。

暑くなってきたので、さっぱりしたものが恋しくなりますね。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日