《 近藤亮介展 》作品のご紹介19 稜花堅手鉢

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

今日ご紹介するのは、桜小鉢に続いて、稜花堅手鉢です。

近藤亮介さんの作陶は、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘ることから始まります。土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの稜花堅手鉢は、広島から山口の土で作られています。作りやすい土で、雑味が多くあまり白くない磁器質の土です。

釉薬には島根の白石と灰を使い、灰は少なめに使われています。

品よく食卓を彩るうつわです。

中鉢として煮物やサラダを盛り付けるのに使いやすい大きさです。

カレーやパスタ、冷たい麺などにもいいですね。

今日はお手軽に明太バターライスを盛り付けてみました。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日