《 近藤亮介展 》作品のご紹介20 六角堅手皿

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

今日ご紹介するのは、稜花堅手鉢に続いて、六角堅手皿です。

近藤亮介さんは広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、土作りや釉作りをご自身でされています。そして自作の薪窯で焼きます。

こちらの六角堅手皿は広島から山口の土で作られています。作りやすい土で、雑味が多くあまり白くない磁器質の土です。

釉薬は島根の白石と灰を使っています。焼成の際に還元をかけた場合、灰が少ないと白っぽく、多いと緑になります。

日常の食卓でメインの料理を盛り付けたり、パン皿やケーキ皿として、何かと重宝な大きさですね。

サイズ感はこんな感じ。トーストがぴったりですね。

現在、緊急事態宣言を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日