ケーキでほっこり お茶の時間

たまに食べたくなります。

ドライフルーツたっぷりのケーキ。

噛めば噛むほどに、いろんな食感と香りを楽しめますよね。

 

 

ご紹介のうつわは、岩﨑晴彦さんの粉引線文丸皿 (中)

フォークは、机上工芸舎の、リトルフォークです。

 

#ID752#粉線文丸皿(中)

#ID160#リトルフォーク

 

店頭、オンラインショップどちらもお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

 

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うつわ使いのあれこれ 11月

11月のうつわ使いを振り返ってみます。

いにま陶房展から始まった11月。

ついついカレーを食べたくなりました。

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『近藤亮介 陶展 』へ

夏に工房を訪問した近藤亮介さんが、東京で初個展を開催されるというので、心待ちにしていました。

近藤さんの作陶は、原土を自ら掘り、土を作ることから始まります。

そのプロセスは、とてつもなく大変です。

 

しかし近藤さんは、それは作陶の一つのプロセスに過ぎず、決して特別なことではないと仰います。

沢山の物語を秘めたうつわの数々は、案外飄々と、見る者、使う者を迎えてくれますよ。

 

Pond Galleryにて、12月16日まで。

お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

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後藤奈々さんを訪ねて

後藤奈々さんが、新潟でグループ展に参加されるとお聞きし、行ってきました。

奈々さんに初めてお会いしたのは、益子陶器市

フォルムの美しさに惹かれて、作品を全て手にとり質問責めにしてしまいました。そして、平野照子さんの工房を訪問する際にお会いできたらと、お約束していたのです。

たまらなく美しい丸み、思わず手に取ってしまいます。

 

後藤奈々さんは、京都で陶芸を学び、笠間で陶芸の職に就き、そろそろ独立、という時にご家庭の事情で新潟に戻られました。

産地を離れて作陶を続けることは、大変なこともたくさんあります。ただ、大勢の個性ある作家さん達の中で続けていたら、迷いが生じ、今の自分がなかったのではないか、と思うようになったそうです。

「自分の作品には個性がないから」と仰る奈々さんの控えめな言葉が、作品の醸し出す清楚な美しさの源のように感じました。

 

いただいたスープカップを使うのが楽しみです。

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平野照子さんの工房へ

新潟県新発田市へ、平野照子さんの工房に行ってきました。

 

新発田に行くのも、平野照子さんにお会いするのも初めて。

ほんの少し緊張していました。

でも、お迎えに来てくださった照子さんにお会いした瞬間、ほっと気持ちが緩み、まるでお友達の家に遊びに来たような、そんな気持ちになりました。とても気さくであたたかい方です。

好きなのは、うつわを作るより、オブジェや、箱(蓋物)を作ることなのだとか。

佇む姿に、時間を忘れて見入ってしまいます。

全体に色を付け、モチーフを残して彫りを入れていきます。手間のかかる仕事ですが、モチーフに独特の存在感が生まれます。

そして工房の周りに生える葦を刈り、木を切って灰にし、時間をかけて釉薬を作っておられます。周りの田んぼに流れてしまうものだから、自然なものにしたいとのこだわりからです。

ご自身曰く「きれいな色がなく、地味な色が多い」のはそのためなのですが、何を作りたいのか、そこにこだわってやっていきたいのだそうです。

自然とともにある、照子さんの生き方なのですね。

 

 

来年2月には作品をご紹介できる予定です。

私もその時が楽しみです。

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オンラインショップ新着情報 酒井敦志之さん、沖誠さんのうつわの販売を始めます

酒井敦志之さん、沖誠さんの、クリスマス、お正月の食卓にふさわしいうつわの販売を始めます。

 

新しいうつわでお祝いの食卓をお楽しみください。

 

おふたりの、オンラインショップ商品一覧はこちらです。

酒井敦志之さん

沖誠さん

 

よろしくお願いいたします。

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『ふたりのうつわ展』ふたりのコラボ 鳥のはしおきのご紹介

ふたりのうつわ展』をきっかけに交流が始まった、かとうようこさんと鯨井円美さんは、せっかく二人でやるのだから、何かコラボ出来たらいいなぁと思いついたそうです。

昨日のシュガーポットに続いてご紹介するのは、かとうようこさんの、鳥のはしおきです。

鯨井円美さんが使っている笠間の土と釉薬で、かとうようこさんが制作してくださいました。 “『ふたりのうつわ展』ふたりのコラボ 鳥のはしおきのご紹介” の続きを読む

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『ふたりのうつわ展』ふたりのコラボ シュガーポットのご紹介

ふたりのうつわ展』をきっかけに交流が始まった、かとうようこさんと鯨井円美さんは、せっかく二人でやるのだから、何かコラボ出来たらいいなぁと思いついたそうです。

そこで、鯨井円美さんは、かとうようこさんのご指導のもと、和紙染めに初挑戦!

シュガーポットを製作してくださいました。

“『ふたりのうつわ展』ふたりのコラボ シュガーポットのご紹介” の続きを読む

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『酒井敦志之 作陶展』へ

ちょっと笠間まで。

定休日なので、気分転換にお出かけしてきました。

お目当ては、『酒井敦志之 作陶展』です。

とても素敵な落ち着いたギャラリーに、風格ある作品が並んでいます。

 

そして、展示されている作品のバリエーションが豊富で、とても楽しめます。

お料理だけでなく、ケーキにもいいですね。

12月1日にはお茶のワークショップが開催されるとか。

まだまだ紅葉も楽しめそうですね。

 

12月7日まで、笠間 回廊ギャラリー門にて。

お近くにお越しの際は、どうぞお運びください。

 

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『陶ISM 2018 in 横浜』へ行ってきました

若手の作家さんが100名ほど集まるイベントです。

うつわどころくるみと、一緒に育ってくださる作家さんに出会いたくて、行ってきました。

こちらは齋藤一さんの作品。

空。

高い高い空の向こう側が見えてきます。

筆を加えるように、料理を盛り付ける楽しさを感じますね。

こちらは、梅本勇さんの作品。

独自の釉薬を試行錯誤されていて、とても面白い方です。

 

こちらは村井大介さん。

繊細な磁器に、土で作った釉薬をかけて温もりある肌触りを加えたり、銀彩で華やかさを加えたり、どれも美しくて触れてみたくなります。

そして、お取り扱い作家さんの、和田山真央さんも参加されていました。

会場には作家さんのパワーが満ちていて、楽しくて楽しくて。

もっともっと見ていたかったのですが、時間切れです。

会場をあとにして、西荻窪に向かいました。

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