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齋藤一さんの工房へ

齋藤一さんに初めてお会いしたのは、昨秋の陶ism。それ以来、見たことがないような絵画的な美しさに夢中になり、お訪ねするのを楽しみにしていました。

陶ismの時には、元町のパン屋さんに通ったという齋藤さんに、ぜひとも西荻窪の美味しいパンをお土産にしたかったのですが、早朝の出発だったので今回は断念しました。ふたり分のお昼ごはんのパンを名古屋で調達し、瀬戸へ向かいました。

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齋藤一さんのトールカップを入荷しました

緊急入荷!

この一言を言ってみたかったのです。

新年から新しくお取り扱いの齋藤一さんのうつわは、うれしいことに大変ご好評いただいております。

ですので、またお願いしてしまいました。

取り急ぎ、こちらのトールカップは、店頭のみのお取り扱いになります。

どうぞご覧くださいませ。

オンラインショップ新着情報 齋藤一さんのうつわのお取り扱いを始めます

この度新しく、瀬戸で作陶されている齋藤一さんのうつわのお取り扱いを始めます。

高い高い空を思わせる深みのある色彩は、まるで絵画のようです。

筆を加えるように料理を盛り付けて、楽しんでください。

オンラインショップ、齋藤一さんのページはこちらです。

https://kurumi.life/onlineshop/products/list?category_id=61

どうぞご覧ください。

『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ

イルミネーションがきらびやかな、丸の内へ。

川上真子さんと齋藤一さんが出展されると聞き『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ行ってきました。

 

川上真子さんの金魚文 蓋碗の新作です。

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『陶ISM 2018 in 横浜』へ行ってきました

若手の作家さんが100名ほど集まるイベントです。

うつわどころくるみと、一緒に育ってくださる作家さんに出会いたくて、行ってきました。

こちらは齋藤一さんの作品。

空。

高い高い空の向こう側が見えてきます。

筆を加えるように、料理を盛り付ける楽しさを感じますね。

こちらは、梅本勇さんの作品。

独自の釉薬を試行錯誤されていて、とても面白い方です。

 

こちらは村井大介さん。

繊細な磁器に、土で作った釉薬をかけて温もりある肌触りを加えたり、銀彩で華やかさを加えたり、どれも美しくて触れてみたくなります。

そして、お取り扱い作家さんの、和田山真央さんも参加されていました。

会場には作家さんのパワーが満ちていて、楽しくて楽しくて。

もっともっと見ていたかったのですが、時間切れです。

会場をあとにして、西荻窪に向かいました。