《 近藤亮介展 》作品のご紹介15 陽刻輪花鉢

現在《 近藤亮介展 》は、オンラインショップ を会場としてWEB個展を開催しております。

現在公開中の作品の中からご紹介するのは、刷毛目鉢に続いて、陽刻輪花鉢。

近藤亮介さんは、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、ご自身で土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの陽刻輪花鉢は京都の土で作られています。近藤さんが見つけた土の中では、一番作りやすい土なのだそうです。

縁が何重にも重なる花弁のようで、料理を盛り付けると立体的になり、印象的な一皿になります。

今日は小さく切ったカステラにジャムを添えてみました。

うつわのおかげで、特別なおやつになりましたよ。

現在約100点を公開中で、残りの約130点を今週中にご紹介します。

緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

近藤亮介さんの珠玉の作を、ご自宅でお楽しみください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日