《荻野善史展》作品のご紹介3

ご紹介12では植木鉢や花器をご紹介しましたが、今回ご紹介するのは食卓に上るうつわです。

荒くざっくりとした土で作られたうつわには、象嵌による加飾が施されています。

荻野さんのうつわに、土器を連想される方も多いでしょう。

土器は、農耕の発達により生活が安定し、私たちの祖先が定住生活をするようになったことから発達したと考えられています。暮らしが豊かになるにつれて加飾の技術も発達したようで、土器を作ったり使ったりすることを楽しんだ様子が伺えます。

今回の個展でも、暮らしを楽しむうつわが届きます。

どうぞご覧ください。

荻野善史展 〜植物のある暮らし〜

会期:2019年11月16日(土)~11月24日(日)

休業日:11月19日(火)

営業時間:12:00~19:00 *最終日は17:00まで

作家在廊日:11月16日、17日、24日