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益子春の陶器市2018 その①

笠間の陶炎祭から益子へ。

途中の真岡で一泊し、翌朝出発です。

うつわ好きだけでなく、鉄道ファンにも楽しい旅です。

 

駅からの道のりも楽しく、まずは路地裏テントへ。

日向ぼっこしている猫のお出迎えです♪

 

沼野広輝さんは猫の絵を描かれています。

猫の普段通りの姿を、猫愛に満ちた目線で描いた楽しい絵です。

ぐっすりですね。

 

こちらのブースには、

穂高隆児さん

かっこいいですね!これは飲み過ぎそうです。。

 

そして、山崎さおりさん

とっても豪華なブースです。

 

そして、素敵なうつわに出会いました。

小野陽介さんのうつわです。

土の風合いやっぷりのシンプルなうつわに、大地の恵みを盛り付けて、お腹いっぱい食べたいですね。

 

そんなことを考えていたら、小腹が空いてき他ので

フォーを食べて一休み。

益子陶器市はまだまだ続きます。

穂高隆児さんの工房へ

笠間の穂高隆児さんの工房へ行って来ました。

穂高さんと言えば

『一日一盌』

毎日毎日茶碗を作り続け、その数はすでに千盌を超えています。

毎朝、SNSで穂高さんの茶碗を見る度に、私も頑張らないと!と思うのです。

 

作家さんの工房で、他の作家さんのうつわでお茶をいただくのも楽しいです。今回は沼野秀章さんのカップにて♪

 

 

日本料理の料理人として、駐スペイン大使の専属料理人、老舗料亭支店の料理長を務めるほどのキャリアを持つ穂高隆児さんは、うつわのことを学ぶうちに陶芸家を目指すようになったのだそうです。そして笠間で陶芸を学び、独立。その後は一躍人気作家の道を辿っておられます。

穂高さんのうつわに料理を盛り付けると、うつわがより瑞々しい光を放ちます。その姿を見ていると、料理のうつわを作りたいという、穂高さんの真っ直ぐな思いを感じます。

穂高さんのうつわは、毎日こつこつと茶碗を作り続ける、そんな一途な穂高さんそのものだなと感じるのです。