年末年始のお休みについて

早いもので今年も残すところわずかとなりました。

まだまだやることは山積みですが、年末年始のお休みについてお知らせします。

12月27日(木)から1月6日(日)までお休みをいただき、年始は1月7日(月)より営業を再開いたします。

年末の営業は12月26日(水)が最終日になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

スープとパンの朝ごはん

今日の朝ごはんは、具だくさんスープです。

スープがあると身体も心も満たされます。

お鍋いっぱいに作ってしまうのですけどね…。

 

北尾正治マキさんのマグカップを食卓のアクセントに使ってみました。

 

店頭、オンラインショップでご紹介しております。

どうぞご覧ください。

 

#ID994#マグカップ

 

 

冬の朝ごはん

毎日寒いですね。

朝ごはんに、にゅうめんを添えてみました.

おかげで身体がぽかぽか温まりました。

 

冬は温かいものがごちそうで、汁物や麺類が恋しい季節ですよね。

オンラインショプ新着情報 鯨井円美さんのうつわの販売を始めます

久々の鯨井円美さんのうつわのご紹介です。

可愛らしさに加え、色と形の美しさがアップして、より魅力的になりました。

 

オンラインショップはこちらです。

 

シンプルで使いやすいうつわを、どうぞご覧ください。

 

『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ

イルミネーションがきらびやかな、丸の内へ。

川上真子さんと齋藤一さんが出展されると聞き『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ行ってきました。

 

川上真子さんの金魚文 蓋碗の新作です。

“『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ” の続きを読む

ケーキでほっこり お茶の時間

たまに食べたくなります。

ドライフルーツたっぷりのケーキ。

噛めば噛むほどに、いろんな食感と香りを楽しめますよね。

 

 

ご紹介のうつわは、岩﨑晴彦さんの粉引線文丸皿 (中)

フォークは、机上工芸舎の、リトルフォークです。

 

#ID752#粉線文丸皿(中)

#ID160#リトルフォーク

 

店頭、オンラインショップどちらもお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

 

うつわ使いのあれこれ 11月

11月のうつわ使いを振り返ってみます。

いにま陶房展から始まった11月。

ついついカレーを食べたくなりました。

“うつわ使いのあれこれ 11月” の続きを読む

『近藤亮介 陶展 』へ

夏に工房を訪問した近藤亮介さんが、東京で初個展を開催されるというので、心待ちにしていました。

近藤さんの作陶は、原土を自ら掘り、土を作ることから始まります。

そのプロセスは、とてつもなく大変です。

 

しかし近藤さんは、それは作陶の一つのプロセスに過ぎず、決して特別なことではないと仰います。

沢山の物語を秘めたうつわの数々は、案外飄々と、見る者、使う者を迎えてくれますよ。

 

Pond Galleryにて、12月16日まで。

お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

後藤奈々さんを訪ねて

後藤奈々さんが、新潟でグループ展に参加されるとお聞きし、行ってきました。

奈々さんに初めてお会いしたのは、益子陶器市

フォルムの美しさに惹かれて、作品を全て手にとり質問責めにしてしまいました。そして、平野照子さんの工房を訪問する際にお会いできたらと、お約束していたのです。

たまらなく美しい丸み、思わず手に取ってしまいます。

 

後藤奈々さんは、京都で陶芸を学び、笠間で陶芸の職に就き、そろそろ独立、という時にご家庭の事情で新潟に戻られました。

産地を離れて作陶を続けることは、大変なこともたくさんあります。ただ、大勢の個性ある作家さん達の中で続けていたら、迷いが生じ、今の自分がなかったのではないか、と思うようになったそうです。

「自分の作品には個性がないから」と仰る奈々さんの控えめな言葉が、作品の醸し出す清楚な美しさの源のように感じました。

 

いただいたスープカップを使うのが楽しみです。

平野照子さんの工房へ

新潟県新発田市へ、平野照子さんの工房に行ってきました。

 

新発田に行くのも、平野照子さんにお会いするのも初めて。

ほんの少し緊張していました。

でも、お迎えに来てくださった照子さんにお会いした瞬間、ほっと気持ちが緩み、まるでお友達の家に遊びに来たような、そんな気持ちになりました。とても気さくであたたかい方です。

好きなのは、うつわを作るより、オブジェや、箱(蓋物)を作ることなのだとか。

佇む姿に、時間を忘れて見入ってしまいます。

全体に色を付け、モチーフを残して彫りを入れていきます。手間のかかる仕事ですが、モチーフに独特の存在感が生まれます。

そして工房の周りに生える葦を刈り、木を切って灰にし、時間をかけて釉薬を作っておられます。周りの田んぼに流れてしまうものだから、自然なものにしたいとのこだわりからです。

ご自身曰く「きれいな色がなく、地味な色が多い」のはそのためなのですが、何を作りたいのか、そこにこだわってやっていきたいのだそうです。

自然とともにある、照子さんの生き方なのですね。

 

 

来年2月には作品をご紹介できる予定です。

私もその時が楽しみです。