《 近藤亮介展 》作品のご紹介13 刷毛目小皿

本日から《 近藤亮介展 》はWEB個展として、オンラインショップで作品を公開しております。

本日の公開作品の中からご紹介するのは、雲花文陽刻皿に続いて、刷毛目小皿。

近藤亮介さんは、広島や山口など、主に西日本の各地に足を運んで原土を掘り、ご自身で土作りや釉作りを行い、さらに自作の薪窯で焼成されます。

こちらの刷毛目小皿は広島の土で作られています。

同じ山に赤土と白土があって、生地と白化粧にしています。白土に灰を混ぜると釉薬にもなります。最初にみつけた材料が土にも化粧にも釉薬にもなったことが面白かったので、今でもいろいろ探されているのだそうです。

小さいながら存在感たっぷりで、ひとつひとつ異なる刷毛目が面白いです。

醤油皿や薬味皿としてお使いいただけますね。

今日はぬか漬けを少し。

温もりのある小皿によく似合います。

本日から約100点を公開し、残りの約130点を来週にご紹介します。

緊急事態宣言の延長を受け、店頭での展覧会は行っておりませんので、どうぞご了承ください。

近藤亮介さんの珠玉の作を、ご自宅でお楽しみください。

WEB個展会場はこちら

近藤亮介展

会期:2020年5月9日(土)〜 24日(日)

時間:12:00〜19:00 *最終日は〜17:00

お休み:5月12日、13日、18日、19日