岩﨑晴彦

1969
石川県生まれ
1991-94
[財]金沢卯辰山工芸工房にて研修
1992
クラフトコンペティション石川 出展
1993
朝日現代クラフト展 入選
1997
内灘町にて独立
遊くらふと [石川] ’00. ’04. ’09.
ギャラリーKUGE [奈良] 
1998
カリカ [山形] ’99. ’02. ’04. ’08.
風遊舎 [福井] ’00. ’01. ’03.
1999
CN-JAPAN [京都]
2001
2001 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選
石川県デザイン展
石川県クラフトデザイン協会会長賞 受賞
2002
松屋銀座7階アートギャラリー [東京]
2003
林檎舎 [石川] ’06. ’11
2004
HOT BLEND [香川] 
2005
工房shop SAKAI [石川]‘07. ‘10. ‘12
ギャラリー庄 [石川] ’08. ‘11. ‘14.
大重亭 [富山] ’08. ’13. ギャラリー結 [富山]
2006
URABE [石川] ’08. ’09. momo et associes [山梨]
2007
由美画廊 [静岡]‘10. ‘13.
2008
ブレッド [富山] ’09. ’10. ‘12. ‘13. ‘14. 陶栄 [石川]’13.
うつわわいち [石川] ’10. 木村邸 [富山] ’10. ’12.
2009
茶房一笑[石川] ’11. ’16. アートスペースカワモト [富山] ’11.
2010
椿庵 [三重]  らくや [石川]  アチャ [石川]
2012
galleria ACCa [東京]
2013
ギャラリー萩 企画展 [加賀]
tiptoe [神奈川] ’16.
2014
京王ブラザホテル ロビーギャラリー1F 企画展 「加賀の紅茶」のある風景  [東京]
2015
岩﨑晴彦・宮﨑岳志二人展 甚や倶楽部 [石川]
...
その他、企画展グループ展、多数参加

岩﨑晴彦さんのうつわの素朴さ、あたたかさは、ご自身のお人柄そのものです。
うつわを見ていると、金沢でお会いした時のことを思い出します。

ケーキでほっこり お茶の時間


たまに食べたくなります。

ドライフルーツたっぷりのケーキ。

噛めば噛むほどに、いろんな食感と香りを楽しめますよね。

 

 

ご紹介のうつわは、岩﨑晴彦さんの粉引線文丸皿 (中)

フォークは、机上工芸舎の、リトルフォークです。

 

粉線文丸皿(中)

リトルフォーク

 

店頭、オンラインショップどちらもお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

 

『岩﨑晴彦 うつわ展』へ


金沢から岩﨑晴彦さんがいらっしゃると聞き、千歳船橋の 器MOTOさんへ行ってきました。

白い店内に、岩﨑さんの、シンプルでやさしく、あたたかなうつわが映えます。

可愛らしい蓋ものもいろいろ。

でも、真っ先に目に留まったこちらをいただくことにしました。

選んだのは、飯碗でも愛用している茶色です。

自然な草花が似合いそうですね。

 

久しぶりにお会いする岩﨑さんは、変わらずあたたかく、すべてを包み込んでくださるようで、またいろいろと話を聞いてくださいました。

 

会期は9月24日まで。明日9月16日は、15時まで在廊されているとか。

お近くの方は、ぜひ足をお運びください。

夏の朝ごはん


毎日、びっくりするくらい汗をかきます。

そこで、今朝はちょっと塩分補給を。

夏バテしないよう頑張りたいですね!

 

ご紹介のうつわは、

岩﨑晴彦さんの飯碗。 飯碗 茶

阪本修さんの漆の椀と

見野大介さんの六角皿。    六角皿 翠釉 5寸

北尾正治・マキさんの豆皿。 豆皿

みやざき眞さんの丸盆。  丸盆 ナラ

山崎さおりさんの急須です。

 

 

「銀座の金沢・やきもの市」へ


以前から気になっていた銀座の金沢へ。

企画展示ギャラリーでは、1月16日(月)まで、色絵を中心とした陶芸作品の展示が行われています。

年末年始の展示なので、今年の干支、酉の置物も多くみられます。

かわいい猫もたくさん。。

福を招いてくれるでしょうか??

そして今回は、昨年の9月に石川でお会いした作家さんの作品も展示されていました。

能美でお会いした川上真子さん。

この表情がたまりません!

こちらは北尾正治・マキさんの作品。

一つ一つ細かい仕事です。楽しいですね♪

ボックスギャラリーには、陶芸の他にも様々な工芸品が展示されています。その中に、岩﨑晴彦さんのめし碗とカップを見つけました!温かで、手によく馴染みます。

こちらでは、次回は食事とお酒も楽しみたいです♪

 

そして、松屋銀座にも寄り道しました。7階のデザインギャラリーで、企画展『「繕う」漆繕い・焼継ぎ・鎹繕い』が行われています。こちらは残念ながら写真撮影はできませんでした。。茶の湯と共に室町時代に生まれた陶磁器の繕い。欠けや綻びを修理し、そこに美や価値を見出す日本独自の美意識に触れてきました。ものを大切にする心が生んだ美ですね。ご興味ある方はぜひ!

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。

昨年は多くのご縁に恵まれ、素晴らしい一年となりました。今年も一歩一歩前に進んでいこうと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

お雑煮のおともに、先日の穂高隆児さんの陶箱でミニおせちを。

箱を開ける時のワクワク感がたまりません。

岩﨑晴彦さんの酒器にも箱の中に隠れてもらいました。

 

 

今日の朝ごはん 炊きたて新米


今日の朝ごはんは炊きたてホカホカの新米にちりめん山椒をたっぷりのせて。

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今日は芸大通信部のスクーリング。見野大介さんの六角皿に盛り合わせてのお急ぎメニューです。

昨夜に作っておいたセロリの梅鰹和え、鮭、さつまいものきんぴら、ピーマンとさつま揚げの甘辛煮。デザートの柿。

炊きたてごはんは岩﨑晴彦さんの飯碗。

六角皿は見野大介さん。

ヨーグルトは沼田智也さんの蕎麦猪口。

お茶はやちむんで。

木ト布ノ工房じゃむんちの丸盆にのせて楽しみました。こちらは、11月13日の「お茶とお菓子のお楽しみ うつわ三人展 沼田智也見野大介高橋美子」では、おもてなしに活躍します。どうぞお楽しみください。

 

 

石川・富山うつわの旅 その⑦ 金沢へ


金沢駅からの散歩道。

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茶屋街へ向かいます。

岩﨑晴彦さんの個展が行われていました。img_4195

展示が始まった当初は、畳一面にあったそうです。すごい迫力だったでしょうね!

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こちらは温かみがあり、とても落ち着きを感じます。

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金沢の街を歩き、山﨑美和さんのお宅へ。

6月の「金沢・富山クラフト市  in 代官山ヒルサイドテラス」でお会いして以来の再会です。このうつわにもう一度会いたくて。

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ご自宅兼工房は金沢の立派な町家。

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立派な日本建築に、洗練された作品がお似合いです。美味しいお茶とお菓子をいただきながら、素敵な時間をすごしました。

夜は美味しいお酒を嗜んで。。

翌日は海に程近い、大野地区へ。

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宅間祐子さんの工房です。

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宅間祐子さんは、元醤油蔵をリノベーションして工房にしておられます。大野地区は醸造蔵あちらこちらにある、味わい深い街です。

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そして、うれしいことに昨日お会いした岩﨑さんをご紹介してくださることになり。。

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陶芸教室もされているお店にうかがいました。

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作家さんどうしの、ご近所さん感覚がとても心地よいです。作品には、工房近くの浜の砂を土に混ぜて焼かれたものもあります。岩﨑さんの穏やかな口調も相まって、土地に根差した作品の温かみを全身で感じることができます。

 

帰宅して思わず作りました。五郎島金時のおいもご飯!

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今回の石川・富山うつわの旅では、たくさんのうつわに出会いました。加賀百万石の長い歴史のなかで、他の街にはない、美意識の高さ、奥深さを感じる、素晴らしい旅となりました。

 

 

 

 

 

 

今日の晩ごはん ポークソテー


今日は芸大のスクーリングでフィールドワークをしたので、疲労回復メニュー。

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ポークソテーはバルサミコ酢のソース。暑かったので、梅肉たっぷりの、きゅうりと熱したごま油でカリカリにしたじゃこの和え物が美味しいです。

ちなみに今日は、

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南千住の汐入タワーや

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神田界隈で「TRANS ARTS TOKYO 2016」というアートイベントを歩いて見て回りました。

どちらも街にアートが溶け込んでいる様子を見ることができます。

明日もフィールドワークは続くので、疲れは持ち越せないのでした。

 

さつまいものすだち煮は見野大介さんのうつわ

ポークソテーは小鹿田焼に

きゅうりの和え物は中村かおりさんのうつわ

ご飯は岩﨑晴彦さんの飯碗で楽しみました。