酒井敦志之

1976
茨城県笠間市生まれ
お父様の仕事を見て、そしてうつわに囲まれて育つ
1998
茨城県窯業指導所Ⅰ・Ⅱ科修了
2000
石岡市にて独立
2007
実家である現在地に移転、築窯
2011
東日本大震災にて被災、穴窯が損壊。そして再建。
2012
酒井敦志之×篠原希 二人展 うつわや季器楽座(水戸市)
個展 回廊ギャラリー門(笠間市)
2013
個展 ギャラリー淡風荘(宇都宮市)
2014
個展 ギャラリー門(笠間市)、個展 かつら陶芸(笠間市)
2015
沼野秀章×酒井敦志之 二人展 ギャラリーさら紗(笠間市)
個展 うつわや季器楽座(水戸市)
2017
酒井敦志之×篠原希 二人展 vol.Ⅱ うつわや季器楽座(水戸市)
平岡仁×酒井敦志之 ふたり展 趣佳(大阪) 、個展 IGAPPE! 織部(下北沢)
その他グループ展など多数

子供の頃から、家業のお手伝いとして、自然と土に触れていたという酒井敦志之さん。お父様の代からの工房を受け継ぎ、日々作陶されています。

スープとパンの朝ごはん


今日の朝ごはんは、具だくさんスープです。

スープがあると身体も心も満たされます。

お鍋いっぱいに作ってしまうのですけどね…。

 

北尾正治マキさんのマグカップを食卓のアクセントに使ってみました。

 

店頭、オンラインショップでご紹介しております。

どうぞご覧ください。

 

マグカップ

 

 

『酒井敦志之 作陶展』へ


ちょっと笠間まで。

定休日なので、気分転換にお出かけしてきました。

お目当ては、『酒井敦志之 作陶展』です。

とても素敵な落ち着いたギャラリーに、風格ある作品が並んでいます。

 

そして、展示されている作品のバリエーションが豊富で、とても楽しめます。

お料理だけでなく、ケーキにもいいですね。

12月1日にはお茶のワークショップが開催されるとか。

まだまだ紅葉も楽しめそうですね。

 

12月7日まで、笠間 回廊ギャラリー門にて。

お近くにお越しの際は、どうぞお運びください。

 

『酒の器〜酒好きのためのうつわ展〜』のお知らせ


実店舗オープンを記念して特別展を開催いたします!

 

酒の器

〜酒好きのためのうつわ展〜

酒井敦志之・沼野秀章・沖誠・平岡仁・沼田智也

酒好きによる酒好きのためのうつわ展を開催いたします。五人の作家による、酒を楽しむためのうつわを一堂に集め、ご覧いただきます。

 

 

酒井 敦志之さん

沼野 秀章さん

沖 誠さん

平岡 仁さん

沼田 智也さん

 

開催日時:2018年9月 1日(土)〜 9月9日(日)

12:00〜19:00

開催場所:うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

 

 

今回は特別企画をご用意いたしました!

特別企画1「作家と盃を酌み交わそう!夜まで酒盛り!」

初日限定企画です。お買い上げのうつわでお気に入りの作家と共に、呑んでしゃべって大いにお楽しみください。

オープンの12時より、19時まで開催いたします!

特別企画2「お手軽な酒の肴レッスン」

料理研究家 齋藤聡子先生によるお料理教室を開催いたします。

お手軽食材で華やかおつまみを作るレッスンです。大切な人との時間のため、またはお仕事後の自分のため、手間をかけずに美味しいおつまみを作りたい。急な来客にもあわてずおつまみを用意できるようになりたい。そんな方におすすめです。盛り付けのコツも学べますよ。

お酒が好きな方も、飲まない方も、男性も女性も。お一人様もご家族も、ご参加お待ちしております!

 

開催日時

① 9月4日(火)10:00〜12:00

② 9月8日(土)11:00〜13:00、13:00〜15:00、15:00〜17:00、17:00〜19:00

参加費

4,000円(税込)

 

お問い合わせはお電話にて

(お料理教室受付専用電話 050-5317-0300)

お電話お待ちしております。

 

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)2018 その③


沖誠さんのブースを後にして向かったのは、

酒井敦志之さんのブース。

あたたかく、とってもきれい♡

しっかり呑めそうな酒器もいろいろ♪

 

おなじみのうつわの中に

青いマグを発見!

青好きですから目敏いのです。

うつわを堪能した後は、きのみの のお菓子と加賀棒茶でひと休み。

いつ食べてもほっとする味、ごちそうさまでした。

 

笠間を後にして、明日は益子陶器市に向かいます。

 

酒井敦志之さんの工房へ


笠間へ行って来ました。

今回は二人の作家さんにお会いするためです。

 

まずは酒井敦志之さんのところへ。

酒井さんのうつわは、しっかりと感じることのできる土の味わいが魅力で、お料理をとても美味しく見せてくれます。

 

工房で、震災の時の話や、これからのことなどいろんな話を伺いました。

お父様から引き継がれた仕事場は

使い込まれ、全てが自然で

力みのない居心地のいい空間でした。

それは酒井敦志之さんのお人柄もあるのでしょうが、

作品を見た時に感じる余裕のようなものの、謎が解けたような気がしました。

 

お父様の仕事を見て、そしてうつわに囲まれて育った酒井敦志之さん。

家業のお手伝いとして自然と土に触れ、高校卒業の後、笠間の窯業指導所へ入所。その時お父様はまんざらでもないご様子だったとか。そしてすっかり陶芸にはまり「これは天職かも!」と感じたそうです。終了後は石岡市で独立、築窯。そして2007年に、実家の工房へと戻ります。

ちなみに奥様は、笠間の窯業指導所での同期生で、サラブレッドの酒井さんのことを、初めは羨ましく感じておられたとか。現在は工房内で、無添加おやつの『きのみの』をオープン。優しく味わい深いお菓子がイベントで大人気です。

おしゃべりが長くなり、すっかり長居してしまいました。

次の、沼野秀章さんの工房へ向かいます。

陶と暮らし2017へ


益子からバスで笠間へ向かいます。

午後は陶と暮らし2017へ。

初日は益子秋の陶器市とはしごです。

酒井敦志之さんのところへ。

いつも思うんです。酒井さんのうつわは、毎日のごはんが美味しくなりそうだなって。

もちろんお酒もですが!

 

そしてkeicondoさんのところへ。

keicondoさんのうつわは、とてもわくわくして、お料理を楽しみたくなります。

 

次にShima craftの、島崎小乙里さんのところへ。

とても明るくて楽しいうつわです。

朝ごはんのプレートに♪

元気が出そうです。

 

笠間の作家さんのうつわは食欲をそそられますね!

大好物の栗も食べられて、秋の笠間は最高です♪

渋谷でKASAMASHIKO 急須も一緒に帰りました


2月22日まで渋谷ヒカリエで開催中の

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ ―笠間と益子の魅力ー

 

沼野秀章さんのカップ&ソーサ―に続いてこちらもお持ち帰りです。

酒井敦志之さんの作品です。

たっぷり大容量の急須は、白くお化粧された上に流れる緑の釉薬が美しいです。

ゆっくりたっぷりお茶を飲みたい時にいいですね♪

 

今日のおやつは、大納言を黒糖ミルクの寒天寄せにしてみました。

酒井敦志之さん篠原希さんの二人展へ


帰省客の多い常磐線に乗り込み、水戸の季器楽座で行われている「酒井敦志之×篠原希 二人展vol.Ⅱ」へ行ってきました。2017年初の陶展です。

5年ぶりの二人展だけあって、お二人がこれまで切磋琢磨されてきた歩みの全てが詰まった、見所満載の展示でした。

オープン20周年記念展で、初日でもあり、穂高隆児さんのお料理や、美味しいお酒も振る舞われ、大勢の方々で賑わっていました。

篠原さんのこだわりと、酒井さんの豊かな才能から生まれる多彩な作品が、ギャラリー全体に所狭しと並べられ、見飽きることがありません。

こちらのポットの下の部分には、笠間の土を溶かして作られた釉薬を掛け分けているのだそうです。とても温かみのある色が面白いです。

篠原さんの作品にまつわるいろんなお話は熱く、とても楽しく、本当に真っ直ぐな方なのだと感じました。だからこそ、周りの方々に慕われ、支えられ、作品作りに取り組まれているのですね。

初日に駆けつけたお陰で、憧れていた窯変の湯呑を手に入れることができました。またご紹介します。