川上真子

神奈川県出身
2012
石川県立九谷焼技術研修所本科卒業
同年 山本長左氏に師事
2016
独立
石川県能美市にて染付を中心とした絵付磁器を製作
2017
3月 福岡 岩田屋本店にて個展
7月 伊勢丹相模原店にて個展
9月 三越日本橋店にて九谷焼三人展

能美市の工房を訪れた時は、うつわ作りへの思いなど、いろんなお話をお聞きしました。お料理教室で出会った古伊万里などのうつわに魅せられて、陶芸の世界へ。そして山本長左氏のうつわが好きで堪らず師事したことなど…お話はとても楽しく、すっかり長居してしまったのでした。

『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ


イルミネーションがきらびやかな、丸の内へ。

川上真子さんと齋藤一さんが出展されると聞き『ファースト・パトロネージュ・プログラム2018』へ行ってきました。

 

川上真子さんの金魚文 蓋碗の新作です。

湯冷ましもあります。

ぷくぷくの金魚が、愛嬌たっぷりで可愛らしいです。

湯冷ましの形もとてもきれいで、お茶の席が楽しくなりそうですね。

 

次に齋藤一さんのブースへ。

絵画を見ているように引き込まれました。

食卓でアートを楽しめます。

何を盛り付けるか、何を飲むか、想像力をかき立てられますね。

 

二人の美しい作品を観て、素敵なクリスマスプレゼントをもらったような気分になりました。

いよいよ明日から うつわ展『実りの秋』


何とか準備が整いました。

 

いよいよ明日から始まります。

 

うつわ展『実りの秋』

食欲の秋です。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

川上真子さん

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

※初日は16時頃まで中村かおりさんが在廊します。

 

4人の作家が、それぞれの秋をうつわに表現しています。

どうぞご高覧ください。

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

『実りの秋』がやって来た なすび編


うつわ展『実りの秋』では、4人の作家が、それぞれの秋を思い描いてうつわを持ち寄ってくれます。

川上真子さんから、 なすび文 長皿が届きました。

秋なすは嫁に食わすな、なんて言うくらい、秋になると美味しいなすび。

うつわで秋を感じるのもおもしろいですね。

 

 

秋。

食欲の秋です。

 

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

川上真子さん

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

 

うつわ展『実りの秋』に小さな秋が届きました


川上真子さんから、小さな秋が届きました。

うつわに咲いた可憐な小菊。

脂の乗った魚の西京漬けや、秋味の柚香焼きを盛り付けて食卓に。

ケーキ皿としてもいいですね。

楽しい妄想が広がります。

 

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秋。

食欲の秋です。

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

川上真子さん

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

『実りの秋』がやって来た 巨峰編


秋は美味しいものがたくさんあっていいですよね。

に続いて、巨峰も大好きなんです。

濃厚な甘さと香りにひとつ、またひとつと手を出してしまいます。

この秋も存分に楽しみたいですね〜!

 

 

ご紹介のうつわは、中村かおりさんのコンポートです。

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秋。

食欲の秋です。

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

川上真子さん

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

うつわ展『実りの秋』のお知らせ


 秋。

食欲の秋です。 

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

川上真子さん。

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

実りの秋のうつわです。

どうぞご高覧ください。

 

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

 

 

楽しいお茶の時間


美味しいお菓子をいただいたので、お茶の時間にしましょう。

中村かおりさんのプレート皿をトレーにして

川上真子さんの九谷焼を合わせます。

お菓子は、石川県、松葉屋の『月よみ山路 比咩(ひめ)くるみ』

もちもちの蒸し羊羹にはくるみがたっぷり!

品良い甘さとくるみの香ばしさが口の中に広がります。

 

ご紹介のうつわはこちらです。

中村かおりさんのプレート皿 緑

 

川上真子さんの金魚文蓋碗

オンラインショップでお取り扱いしております。

どうぞご覧くださいませ。

うれしい再会 川上真子さんの九谷焼


先月、九谷焼の川上真子さんの展示があると知り、日本橋へ行ってきました。

銀座の金沢・やきもの市」で、作品とは再会していたのですが

ご本人とは昨年の9月に能美市の工房でお会いして以来です。

 

ひとしきり再会を喜び合った後、気になるものを見つけました。

ふっくらといいお顔をした金魚文の急須です。

昨年お会いした時も金魚文の蓋碗に釘付けになっていたのです。

かわいい♡

 

今回は満を持して制作をお願いしました!

蓋碗や煎茶碗、急須など、お茶を楽しんでいただくうつわです。

 

近日中にオンラインショップでご紹介いたします。

ぜひ、のぞいてみてください。

「銀座の金沢・やきもの市」へ


以前から気になっていた銀座の金沢へ。

企画展示ギャラリーでは、1月16日(月)まで、色絵を中心とした陶芸作品の展示が行われています。

年末年始の展示なので、今年の干支、酉の置物も多くみられます。

かわいい猫もたくさん。。

福を招いてくれるでしょうか??

そして今回は、昨年の9月に石川でお会いした作家さんの作品も展示されていました。

能美でお会いした川上真子さん。

この表情がたまりません!

こちらは北尾正治・マキさんの作品。

一つ一つ細かい仕事です。楽しいですね♪

ボックスギャラリーには、陶芸の他にも様々な工芸品が展示されています。その中に、岩﨑晴彦さんのめし碗とカップを見つけました!温かで、手によく馴染みます。

こちらでは、次回は食事とお酒も楽しみたいです♪

 

そして、松屋銀座にも寄り道しました。7階のデザインギャラリーで、企画展『「繕う」漆繕い・焼継ぎ・鎹繕い』が行われています。こちらは残念ながら写真撮影はできませんでした。。茶の湯と共に室町時代に生まれた陶磁器の繕い。欠けや綻びを修理し、そこに美や価値を見出す日本独自の美意識に触れてきました。ものを大切にする心が生んだ美ですね。ご興味ある方はぜひ!

石川・富山 うつわの旅 その② 石川県立九谷焼技術者自立支援工房・川上真子さん


車中でも庄田春海さんにお話を伺いながら、石川県立九谷焼技術者支援工房へ。若手陶芸家を支援するために、九谷焼技術研修所に併設されています。こちらでは、独立を目指す作家が、ろくろや窯を格安でレンタルできます。

まずは個室工房の川上真子さんのところへ。

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まずはお茶をいただきます。

陶芸家の工房でいただくお茶は格別です。こんなに美しいうつわでいただけるんです!

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丁寧な手仕事に見入ってしまいます。

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この蓋碗で中国茶をいただきたいです。蓋物として使うのもいいですね。

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細かい作業に、見ている方が緊張します。

料理教室で古伊万里など、本物のうつわと出会い、研修所に入学。その後山本長佐に弟子入りし、染付の作家として独立されました。

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「おじさん臭い絵を描きたい」とのことですが、どことなく女性らしいしなやかさ、やさしさを感じてしまいます。

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丁寧な仕事、ひとつひとつ作品の話をしてくださる姿に、川上さん誠実なお人柄を感じました。

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