坂田裕昭

1994
阿佐ヶ谷美術専門学校卒業
1996-2002
赤川硬質ガラス勤務
2004
富山ガラス造形研究所造形科卒業
2004-2007
富山ガラス工房勤務
2006
秋田美術工芸短期大学においてワークショップ
2013
韓国陶磁財団ガラス工房においてワークショップ
現在
富山県富山市で築炉、フリーのガラス作家として制作中

絶妙な厚みが安心感を感じさせてくれる坂田裕昭さんの吹きガラス。実用性と繊細さのバランスが魅力です。

うつわで気分転換してみました


東京は梅雨明けしましたが、次は台風ですね。

とても風が強いです。どうぞお気をつけてお過ごしください。

今日の朝ごはんは、サラダとフルーツ、トーストにはやさしい甘さの国産花豆のあんバターを。

ドリンクとヨーグルトは、さわやかにガラスのうつわで楽しみました。

じめじめお天気なので、うつわで気分転換です♪

 

 

ご紹介のグラスは、坂田裕昭さんの作品です。

オンラインショップでお取り扱いしておりますので、どうぞご覧ください。

商品一覧はこちらです

今日のラッキーカラーは黄色


今日の朝ごはんは黄色い食卓。

黄色は元気が出ますね〜!

 

暑かったり寒かったりしますが、もりもり食べて元気に過ごしたいです。

 

 

坂田裕昭さんのななこ文様のフリーカップは、オンラインショップでお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

https://kurumi.life/onlineshop/products/list?category_id=45&pageno=2

益子秋の陶器市へ行ってきました その②


初日に「益子秋の陶器市」と「陶と暮らし2017」をはしごして、

2日目は笠間からバスで再び益子へ向かいます。

 

遺跡広場では、坂田裕昭さんのところに行ってきました。

いいお天気なので映し出される影がとてもきれいです。

 

かまぐれの丘へ。

沼野秀章さんのところに行くと、ハヤシラボさんのお花が飾ってありました。

花器のラインの美しさがとても生かされていますね。

本当に素敵です。

ブーケ作りを見ていると引き込まれます。

 

ここでちょっとお知らせです!

遺跡広場には素敵な作家さんがたくさんいます。

その中のお一人、樋口早苗さんに出会いました。

とてもかわいい絵付けが魅力です。

急きょお願いし、いくつか作品をいただきました!

準備が整いましたらオンラインショップで販売いたしますね。

どうぞお楽しみに♪

軽めのランチに小麦粉のガレット


秋になるとついつい食べすぎてしまい、お昼になってもあまりお腹がすかないこともあります。

今日もそんな気分。

そこでランチは小麦粉のガレットにしました。

そば粉の買い置きがないので、簡単に小麦粉で。

もっちり食感でなかなか美味です。とろとろ卵を絡めながらいただきます♪

 

 

こちらのフリーカップは坂田裕昭さんの作品です。自前のものですが

オンラインショップでもご覧いただけます。

ななこ文様 フリーカップ 松葉色

 

水のゆらゆらがきれいですね。

 

オンラインショップ新着情報 富山のガラス作家坂田裕昭さんをご紹介します


この度新しく

富山のガラス作家、坂田裕昭さんをご紹介します

 

坂田裕昭さんに初めて出会ったのは、春の益子陶器市。

繊細な吹きガラスなのに、手にした時に不思議と感じる安心感に魅力を感じました。

お話を伺っていると、坂田さんのガラスの厚さや使いやすさへの強いこだわりが伝わってきて、それが手にした時の安心感につながっているのだと感じました。

今回の入荷はカラフルで美しい"ななこ文様シリーズ"です。

ぜひ、普段使いのグラスや酒器としてお楽しみください。

 

 

益子春の陶器市 2017 その③


昨日ほどの日差しもなく、午後からも張り切ってうつわ探しです。

陶芸美術館の先、はじめて行ったエリアに素敵なうつわを見つけました。

飯野夏実さんの銀彩のぐい呑み。

思わず手に取りたくなりますね。

こちらはかとうようこさんのうつわ。和紙染めという古くからある技法です。とてもやわらかな風合いが素敵です。

桜井ケンイチさんの猫。発掘されたかのような風合いと表情がいいですね。

そして遺跡広場へ。

坂田裕昭さんの吹きガラス。

繊細なのに手に取ってみた時の安心感。不思議です。大きさ、重さ、模様などが絶妙で、手に安定感を与えているのです。普段使いにも安心して使えますね。

そして帰路に着く前に。

穂髙隆児さんのブースへ。

勢いを感じます。

笠間陶炎祭から益子陶器市へ。うつわまみれの2日間でした。

重い荷物を抱えて、のんびり電車で帰ります。

次回は秋。

今から楽しみです?