湯浅記央(机上工芸舎)

1983
千葉県船橋市生まれ
2006
あかりと素材から(東京 青山スパイラルガーデン)
2007
土のさかな鉄のとり(山形 蔵ダイマス)
2008
Room(山形 ギャラリー絵遊)
2009
日本クラフト展(丸ビルホール)
2010
上山市十日町に「アトリエ SOU」を設立
2011
いまのかたち展(山形 上山城博物館)
2012
はじまりの4人展(山形 長屋門ギャラリー)
2013
「不思議アート展」(東京タワー)
2014
工房を千葉県船橋市へ移転し、アトリエ机上工芸舎を設立
2015
夏のうとうと展(銀座 ギャラリーうとうと)
夏のてしごと展(青山 桃林堂画廊)
こだわりの手仕事展(伊勢丹松戸店)
2016
机上工芸舎の器展(渋谷 東急百貨店本店)
初春を祝う手仕事展 ~様々な素材とカタチ~(伊勢丹浦和店)
クラフトフェアまつもと2016
机上工芸舎 金属と陶の器展(そごう千葉店 點燈夫ギャラリー)
机上の道具展(クラフトショップ&ギャラリー ともえ屋)
仙台・杜の都のクラフトフェア(宮城)
Bunkamura Winter Craft Collection2016 他多数

湯浅さんの作品は創意工夫に満ち、作る喜びにあふれています。
手にした私たちは、日々の 暮らしの中で、使う喜びを感じることができるでしょう。

白菜カレーの手抜きお昼ごはん


白菜を大量に消費したくて簡単に。

玉ねぎをしっかり炒め、鶏肉と白菜を煮込んでカレー粉、コンソメ、塩こしょうを入れるだけ。

冷え性の私は、裸足でスパイス 井上由香さんの、金時生姜のパウダーを振りかけて、ほかほかをプラスしました。

うつわどころ ワークショップ『スパイスことはじめ』では、スパイスの販売も行っています。合わせてお楽しみください。

スパイスことはじめ

自分好みにスパイスをブレンドして、世界にたったひとつの七味やカレー粉を作ってみませんか?

日々の暮らしに、ちょっと刺激が加わりますよ。

あたたかいスープでの試食ランチとドリンク、お土産付きです。

マイスパイスで体の芯から温まりましょう!

講師紹介

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井上由香さん

広島県生まれ。

吉祥寺のハモニカ横丁朝市や近郊のイベントでスパイスを売っている『裸足でスパイス』の店主さん。

坊主頭とはじける笑顔がとても可愛らしいです。

スパイスに目覚めたのは、2013年に半年間アフリカを旅した時。

帰国後少しして『裸足でスパイス』を始めました。

以来、吉祥寺『ハモニカ横丁朝市』や、高円寺『座の市』、その他イベントに出店し、手作りの小冊子で使い方を紹介しながらスパイスを販売しています。

­3月までの予定

②花椒塩作りの会~麻婆鍋とドリンク付き

2月8日(金)11:00~、2月9日(土)11:00~ 

③カレー粉作りの会~野菜カレースープとドリンク付き

3月20日(水)11:00~、3月21日(木、祝)11:00~ 

参加費

3,500円(税別)

あたたかいスープでの試食ランチとドリンク付き スパイスのお土産付き

お申し込み方法

店頭、またはこちらの申し込みフォームよりお申し込みください。

ご入金方法など、こちらからご連絡いたします。

ご入金の確認をもって、お申し込み完了とさせていただきます。

*準備の都合上、ご予約のキャンセルは3日前までにご連絡下さい。それ以降は参加費をご負担いただきます。

お気軽にメール、またはお電話にてお問い合わせください。

メール  utsuwa@kurumi.life

お電話  050-5317-0300

お待ちしております。

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ケーキでほっこり お茶の時間


たまに食べたくなります。

ドライフルーツたっぷりのケーキ。

噛めば噛むほどに、いろんな食感と香りを楽しめますよね。

 

 

ご紹介のうつわは、岩﨑晴彦さんの粉引線文丸皿 (中)

フォークは、机上工芸舎の、リトルフォークです。

 

粉線文丸皿(中)

リトルフォーク

 

店頭、オンラインショップどちらもお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

 

『クラフトフェアまつもと』へ その①


早起きして特急あずさで松本へ。

はやくはやく!と思いながらの3時間はとても長く、

松本駅に着くなり、一目散に会場のあがたの森公園に向かいます。

到着です。

 

まずはお目当の作家さんのところへ。

やのさちこさんです。

京都で蒔絵や螺鈿を学ばれたさちこさんの手仕事は、きめ細やかで美しく、感動と興奮のあまり写真も上手く撮れません。

長々と作品を見せていただいて、お話も伺って大満足でした。

 

 

次に、安田ジョージさんのところへ。

猫ちゃん達にごあいさつ。

生命力に満ちた作品です。

 

ここでちょっと一休み。

お腹が空いてきました。

クラフトフェアでは、食べるのも楽しみの一つです。

 

そして、机上工芸舎、湯浅記央さんのところへ。

大人気で、ほとんどが売り切れです。

新作のカトラリーをお願いしました。どうぞお楽しみに。

 

1日目はこれくらいにして、クラフトフェアまつもとの続きはまた次回に♪

益子秋の陶器市に行ってきました その③


益子秋の陶器市の2日目。

午後も、休む間も惜しんでうつわ探しです。

 

新平大介さんのところへ。

見つけました。

青い急須

ぐい呑みと合わせて中国茶も楽しめそうです。

 

次に鈴木宏美さん、田代倫章さんのところへ。

作品があまりに素敵で

今年の益子春の陶器市では長居してしまったので、私のことを覚えて下さっていました。

鈴木宏美さん。

田代倫章さん。

近いうちに工房に伺うことになりました!

その様子は、またご報告します♪

 

そして沼田智也さんのところへ。

たくさんのおかめのお出迎えです。

今年から家業の米作りにも精を出す沼田さん。

藁灰を使ったうつわも登場です。

 

うつわまみれの2日間。

お馴染みの作家さんとの再会、そしてたくさんの出会い。

やはり陶器市は楽しいですね。

 

ここでまたお知らせが。

机上工芸舎さんのところでは、新作のスプーンを見せてもらいました。

とても素敵なのでその場でオーダー!

どうぞお楽しみに♪

明日、明後日はテーブルマルシェ!


明日、明後日はテーブルマルシェ

上野桜木あたりには、たくさんの手作り品が集まります。

 

そこで私は、

夏の一日を気持ちよくスタートするために、さわやかな食卓を提案します。

 

手作りのフライパンで、焼き立ての目玉焼きやオムレツはいかがですか?

食卓にそのまま出しても素敵ですね。

 

朝ごはんをしっかり食べて、夏を乗り切りましょう。

今日の朝ごはん しっかりバナナトースト


八百屋さんで、格安完熟バナナを買ってきました。

8本で100円!

ケーキにでもしようかと思いながら、香り高くもっちり食感でおいしくて(^-^)ついついそのまま食べ続け…

最後がこちら?

厚切りトーストにバナナを1本。たっぷりのはちみつとシナモンの香りが、あま~いバナナに絡みます。

今日は朝からしっかり食べてお腹いっぱいです!

 

バナナトースト&サラダは鯨井円美さんのうつわに。

ヨーグルトは田添琴英さんの切子のそばちょこに。

机上工芸舎の湯浅記央さんのスプーン&フォークで楽しみました。

 

 

益子春の陶器市 2016 その②


益子陶器市での二日目。

目覚めて最初に行ったのは机上工芸舎さんのブース。

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まだ準備中のところをあれこれ見せてもらいました。

マホガニーは退色せず、使うほどに色が濃くなっていくのだそうです。

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こんなプレートもありました。うつわを重ねてみたいです。

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こちらはブローチ。金属なのに、枝の部分に「木」を感じます。

次は音屋・nakagawaさんのブースへ。

DSC_1654[1]直人さんのブルーと洋子さんの絵付けのうつわ。なんとも不思議な魅力を放っています。

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洋子さんは、元イラストレーターだとか。とても個性的な絵に引き込まれてしまいます。

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これはとても手間がかかりそうです。。でも素敵ですね。

次は小林雄一・西山奈津さんのブースへ。

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カラフルな日常使いのうつわの数々。

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目指すのは伝統的なうつわであり、日常使いのうつわにも、使いやすさだけでなく、土の存在感を感じられるよう作られているそうです。

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次は、はなクラフトさんのブースへ。

DSC_1684[1]絵付けのうつわがいっぱいです!

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古典的な図柄なのですが、なんだ表情がかわいいです。楽しい食卓になりそうです!

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歩き疲れて帰ろうかと駅方向へ。でもひと休み。。

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疲れたときはやはり甘いものですよね~

元気を取り戻し、再度陶器市会場へ戻ることにしました。

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実はどうしても、竹下鹿丸さんの作品を見たかったんです。

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キリリとした作品に「炎」を感じ、緊張感すら覚えます。

戻って来た甲斐がありました。

すっかりご機嫌の私は、鹿丸barのモツ煮とビール×2をいただいて、駅へと向かいました。

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今回の益子の陶器市では、たくさんの作家さんに出会い、いろんなお話を伺いました。やはり共通しているのは、純粋な熱~い思いでした。