北尾正治マキ

金沢市生まれ
石川県立九谷焼技術研修所卒業
九谷焼上絵付け工房に勤務
2014 /11
石川県立九谷焼技術者自立支援工房に入所
2015
ギャラリー日暮らしにて初個展
2015 -2016
松屋銀座 金沢からお正月。日本のかたち
2015 -2017
金沢駅あんと 群青の広見にて作品展示
2016
デザイン支援事業しいの木迎賓館にて成果品展に参加。私カフェ『冬支度』
2017
銀座の金沢『やきもの市』参加
金沢市別所町に工房を構え制作を始める

花や動物などユニークないきものをモチーフに、彫りと彩色との組み合わせで制作されていて、
『トッピー』という羊の群れを表した模様の「とぴもんシリーズ」があります。

「楽しくて心温まるうつわを制作していきたい。」
おふたりが生み出すうつわは楽しさと温かさにあふれています。

『北尾正治マキ展』のお知らせ



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北尾正治マキさんの工房へ


金沢へ行ってきました。

北尾正治さん、マキさんに初めてお会いしたのは、能美市の九谷焼技術者支援工房で制作をされていた時でした。

それから2年半ほどが過ぎ、念願叶って個展を開催していただくので、久しぶりに会いに行ってきました。

現在、お二人の工房は、金沢の街の中から少し離れた山間にあります。窓の外には木々が広がり、小鳥や虫、時にはきつねなどの動物たちが訪れます。可愛い訪問者は、二人の日々の楽しみであり、きっと作品にもこっそり登場しているのでしょうね。

二人が意欲的に取り組んでいる 石の器。その型になっている石も見せてもらいました。

こんなに大きくて丸い石があるなんて、びっくりです。

石を型にして、ぼこぼことした肌が面白い石の器。今回の個展でもご紹介できるのが楽しみです。

こちらはDM撮影用に制作中の作品です。

正治さんが生地を作り、マキさんが絵付けを施すのですが、九谷焼では現在でも分業の方が多くおられます。

明るく楽しいお人柄と独自の感性が、わくわくするようなうつわを生みだしています。二人のうつわを愛してくださるたくさんの方々と共に、個展の作品の到着を楽しみにしています。

スープとパンの朝ごはん


今日の朝ごはんは、具だくさんスープです。

スープがあると身体も心も満たされます。

お鍋いっぱいに作ってしまうのですけどね…。

 

北尾正治マキさんのマグカップを食卓のアクセントに使ってみました。

 

店頭、オンラインショップでご紹介しております。

どうぞご覧ください。

 

マグカップ

 

 

『実りの秋』がやって来た さといも編


うつわ展『実りの秋』には

北尾正治・マキさんから、こんなに可愛らしい豆皿が届いています。

青々とした大きな葉っぱの下にいるのはさといもですね。

金沢の里山の工房からは、こんな風景が見られるのでしょうか。

うつわからいろいろ想像するのも楽しいですね。

 

 

食欲の秋です。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

どうぞご高覧ください。

 

川上真子さん

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

 

 

いよいよ明日から うつわ展『実りの秋』


何とか準備が整いました。

 

いよいよ明日から始まります。

 

うつわ展『実りの秋』

食欲の秋です。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

川上真子さん

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

※初日は16時頃まで中村かおりさんが在廊します。

 

4人の作家が、それぞれの秋をうつわに表現しています。

どうぞご高覧ください。

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

『実りの秋』がやって来た 巨峰編


秋は美味しいものがたくさんあっていいですよね。

に続いて、巨峰も大好きなんです。

濃厚な甘さと香りにひとつ、またひとつと手を出してしまいます。

この秋も存分に楽しみたいですね〜!

 

 

ご紹介のうつわは、中村かおりさんのコンポートです。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

秋。

食欲の秋です。

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

川上真子さん

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

石の器


うつわ展『実りの秋』にむけて、北尾正治・マキさんから不思議なうつわが届いています。

その名も『石の器』。

実は、石で型をとって作られています。

デコボコした肌と歪みがおもしろいです。

 

あつあつご飯を盛って丼として、

これから恋しくなる大根の煮物もいいですね。

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

秋。

食欲の秋です。

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

 

どうぞご高覧ください。

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

 

うつわ展『実りの秋』のお知らせ


 秋。

食欲の秋です。 

収穫したてのみずみずしい新米を楽しむには飯碗、丼。

脂の乗った秋刀魚には長皿。

香り豊かな果物にはコンポートを。

秋の味覚を楽しんでいただくために、4人の作家のうつわを取り揃えました。

川上真子さん。

 

北尾正治・マキさん。

 

中村かおりさん。

 

宮本めぐみさん。

実りの秋のうつわです。

どうぞご高覧ください。

 

うつわ展『実りの秋』

2018年10月13日(土)〜10月21日(日)

12:00〜19:00

 

うつわどころ くるみ

〒167-0043  東京都杉並区上荻4-23-11

tel. 050-5277-2157

 

・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口より徒歩約15分

・JR中央線荻窪駅北口「関東バス0番乗り場」よりバスで10分。「日産自動車前」にて下車、徒歩1分。

*「関東バス0番乗り場」から発車のバスは、全ての系統が「日産自動車前」に停車します。

 

 

夏の朝ごはん


毎日、びっくりするくらい汗をかきます。

そこで、今朝はちょっと塩分補給を。

夏バテしないよう頑張りたいですね!

 

ご紹介のうつわは、

岩﨑晴彦さんの飯碗。 飯碗 茶

阪本修さんの漆の椀と

見野大介さんの六角皿。    六角皿 翠釉 5寸

北尾正治・マキさんの豆皿。 豆皿

みやざき眞さんの丸盆。  丸盆 ナラ

山崎さおりさんの急須です。

 

 

北尾正治・マキさんの長皿の使い方


夕暮れ時のドーナツ。

子供の頃なら、絶対に叱られただろうな〜って思いながらペロリと平らげてしまい…

それも2個。

お腹いっぱいです。

 

北尾正治・マキさんの、まるでパッチワークのような長皿に、ドーナツが2個収まったので仕方ないですね!

 

こちらの可愛らしい長皿は、オンラインショップでお取り扱いしております。

どうぞご覧ください。

https://kurumi.life/onlineshop/products/detail/514

『うつわ とりどり』北尾正治マキさんの九谷焼が届きました


日々の食卓を楽しく♪

そんな北尾正治マキさんの思いが詰まったうつわが届きました。

うつわ とりどり』直前にちょっとお見せしますね。

今回初めてお願いした長皿

かわいいですね〜?

他にも、前回入荷時にご好評いただいたうつわも届いています。

 

オンラインショップ オープン1周年記念イベント

うつわ とりどり

日時 : 2018.1.25(Thu)〜1.28(Sun)          11:00〜18:00

場所 : Gallery MADO         東京都杉並区西荻南3-5-13  (JR中央線西荻窪駅南口より徒歩3分

 

普段お取り扱いのうつわに加えて、小川綾さんの小さな花器や、かとうようこさんのうつわもご覧いただきます。

この機会にぜひご高覧ください。

 

ワークショップのご案内です♪

 

テーブルコーディネートにも冬の装いを❄

⛄マグカップセーター作り教室⛄

はまださなえさんのご指導により、おしゃれなマグカップセーターを作っていただきます。

ボタンやフェルトボールを自由に楽しくコーディネート♪

パーツは、はまださなえさんがご用意下さいます。

マグカップを温かく、そしておしゃれに衣替えしてみましょう。

日時  :  2018.1.27(Sat)   ①11:00〜12:00  ②13:00 〜14:00

参加費 :  ¥2,160  (材料費込み)

お申し込みはイベントページにて承っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

オンラインショップ新着情報 北尾正治・マキさんのうつわが届きました


金沢の北尾正治・マキさんから

楽しいうつわが届きました。

ふたりのうつわには、食卓を明るく楽しくしたいという思いが詰まっています。

北尾正治・マキさんとの出会いは一年前の石川・富山うつわの旅

九谷焼の伝統に、ふたりの個性が加えられたうつわに魅了されたのでした。

 

念願かなっての入荷です。

どうぞご覧ください。

https://kurumi.life/onlineshop/

 

 

「銀座の金沢・やきもの市」へ


以前から気になっていた銀座の金沢へ。

企画展示ギャラリーでは、1月16日(月)まで、色絵を中心とした陶芸作品の展示が行われています。

年末年始の展示なので、今年の干支、酉の置物も多くみられます。

かわいい猫もたくさん。。

福を招いてくれるでしょうか??

そして今回は、昨年の9月に石川でお会いした作家さんの作品も展示されていました。

能美でお会いした川上真子さん。

この表情がたまりません!

こちらは北尾正治・マキさんの作品。

一つ一つ細かい仕事です。楽しいですね♪

ボックスギャラリーには、陶芸の他にも様々な工芸品が展示されています。その中に、岩﨑晴彦さんのめし碗とカップを見つけました!温かで、手によく馴染みます。

こちらでは、次回は食事とお酒も楽しみたいです♪

 

そして、松屋銀座にも寄り道しました。7階のデザインギャラリーで、企画展『「繕う」漆繕い・焼継ぎ・鎹繕い』が行われています。こちらは残念ながら写真撮影はできませんでした。。茶の湯と共に室町時代に生まれた陶磁器の繕い。欠けや綻びを修理し、そこに美や価値を見出す日本独自の美意識に触れてきました。ものを大切にする心が生んだ美ですね。ご興味ある方はぜひ!

石川・富山 うつわの旅 その③ 石川県立九谷焼技術者自立支援工房 北尾正治・マキさん


川上真子さんの工房をあとにして、次は北尾正治・マキさんの工房へ。

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まず目に飛び込んできたのがこちらです。

中をのぞくと。。。

img_39633              見ているだけで楽しくなってきます。

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食卓にある風景を思い描いてしまいます。とても明るくしてくれそうですね。

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思わず笑顔!ですね

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こちらは酒器。注ぎ口の角度や長さを試行錯誤されています。

北尾さんは、いろんなうつわを合わせて使う日本の豊かな食卓に、自分の作品のような楽しいうつわがあってもいいのではないか、とおっしゃっていました。

私も、そう思います。

楽しい食卓にしたいですね。

 

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