田添琴英

富山生まれ
2007
富山でガラス工芸講座(カルチャースクール)を受講し「切子」に出会う
2015
本格的に制作・活動開始
富山市在住
作品作りへの思いを伺ってみました。

「デザインを繊細に浮かびあがらせる細い線。
光を引寄せガラスの透明度を引き立てる奥行ある力強い線。
シンプルな線や点が、カットによりそれぞれが交差して浮かび上がる幾通りもの紋様に魅力を感じております。
生活に寄り添いながら、そのモノで彩りある空間を作れるよう、楽しくお使いいただけるよう、切子を身近に感じていただけるモノ作りを心がけて制作しております。」

さまざまな刃で美しい模様がつけられていきます。

今日の朝ごはんはグラノーラ


今日の朝ごはんは軽〜く。

先日、クラフトフェアまつもとで買ってきた、figさんのグラノーラ。figさんは東大阪にお店があり、松本では、ローカルな話で盛り上がり、とても楽しかったんです。

今朝食べたのは、クラシックショコラ。甘すぎず、とても香ばしくておいしいですよ。

 

 

ご紹介のスプーンは

みやざき眞さんの、ミニスプーン 12cm モアビ

小さくて軽く、使いやすいです。

 

切子のそばちょこは、私の愛用の田添琴英さんのものです。

西瓜の思い出


子供の頃、GWになると食卓に並んだ西瓜。

西瓜好きの母が八百屋さんで買って来ては、

初物と言って喜んで食べていたのを思い出します。

 

西瓜といえば真夏の食べ物というイメージですが

熊本の西瓜は今が出荷のピークだとか。

甘くてみずみずしい味は、初夏の訪れを感じさせてくれますね。

今年の初物は田添琴英さんの切子のそばちょこで楽しみました♪

 

 

オンラインショップでは、田添琴英さんの切子をお取り扱いしております。

初夏の食卓にいかがですか?

そばちょこ ユズリハ 赤

そばちょこ クローネ 紫

 

その他、豆鉢小皿も取り揃えております。

どうぞご覧くださいませ。

2月22日 ねこの日のおやつ


今日のおやつは白玉だんご。

たっぷりの小豆をかけていちごをトッピング♪

簡単な和スイーツです。

ねこのワンポイントのランチョンマットを敷きました。

ねこの日ですからね♡

 

 

白玉団子は、愛用の田添琴英さんの蕎麦猪口に盛り付けてみました。

 

田添琴英さんの切子はこちらからご覧いただけます。

 

汲み出しと、トレーのように使っている長皿はこちらです。

赤い線の汲み出し 山﨑美和さん

長皿 ブロンズ 中村かおりさん

 

どうぞご覧くださいませ。

素敵な出会い


先日、こんな素敵なことがありました。

とあるお客様が、大切なご家族を思い出す色だと仰って、切子をお買い上げ下さいました。

記憶の中の色のイメージを、このうつわに感じていただけたのでしょう。

 

ご家族を思われるやさしさに、こちらまであたたかな気持ちになりました。

お客様とうつわの出会いのお手伝いをでき、私も幸せです^ - ^

 

 

田添琴英さんの切子はこちらからご覧ください。

 

オンラインショップ新着情報 田添琴英さんの切子が届きました


田添琴英さんの切子が届きました。

美しさだけでなく

やわらかさ、優しさを感じさせる

田添琴英さんの切子。

日常の食事やお酒の時間を、特別な時間に変えてくれます。

ぜひ、クリスマスの贈り物として、または自分へのご褒美として

田添琴英さんの切子をお選びください。

 

あんこの気分を満たすには


昨日はどうしてもあんこを食べたくて

ちがうものをあんこと見間違えるくらい!

そこで、買い置きがあったので、白玉粉と絹ごし豆腐で白玉団子を作りました。

2対3の割合で捏ねるだけ。水は必要ありません。丸めて熱湯に落とし、浮かんで来たらさらに1分。

氷水で冷やして出来上がり。

みたらし団子?悩みましたが、それは次回のお楽しみ♪

 

丸盆にちょこんとのせていただきます!

 

*この記事での取扱商品はこちら

丸盆ナラ みやざき眞さん

箸女性用ローズウッド みやざき眞さん

六角皿 翠釉 5寸 見野大介さん

そばちょこ ユズリハ 赤 田添琴英さん

そばちょこのススメ


「そばちょこ」

何に使ってらっしゃいますか?

 

 

コーヒータイムに

冷たいデザートに

お茶の時間に

食後のフルーツに

小鉢として食卓に

そして晩酌に。

 

これからの季節、冷たい麵に大活躍の蕎麦猪口ですが、実はこんなに万能なうつわなのです。

 

うつわどころくるみオンラインショップにはいろんな蕎麦猪口がございます。

ぜひ一度お試しくださいませ。

 

*この記事での取扱商品はこちら

そばちょこ 白マット釉・波柄 見野大介さん

六角皿 翠釉 5寸

そばちょこ 格子 赤 田添琴英さん

そばちょこ ユズリハ 紫

そばちょこ ユズリハ 赤

ミニスプーン12cm モアビ みやざき眞さん

そばちょこ 高橋美子さん

勾玉鉢 翠釉 5寸 見野大介さん

染付 花唐草文 蕎麦猪口 沼田智也さん

そばちょこ 蒼穹釉 見野大介さん

染付 流水文 蕎麦猪口 沼田智也さん

箸女性用ローズウッド みやざき眞さん

丸盆ナラ

 

オンラインショップ新着情報 田添琴英さんの切子が届きました


お待たせいたしました。

 

田添琴英さんの切子が届きました。

 

今回は、前回の入荷でご好評いただいたワイングラス・そばちょこに新しいデザインも加わりました。

さらに、豆鉢と小皿も届いております。

 

手にするだけで気分上がる、可憐なうつわたち。

暮らしに華を添えてみませんか。

今日の朝ごはん 目玉焼きトーストでおはようございます


今日の朝はどうしても目玉焼きが食べたかったんです。

そこで目玉焼きトーストに、アボカドとトマトとロースハムのサラダを添えてみました。

満足満足。

 

ヨーグルトは田添琴英さんの切子の蕎麦猪口に。

ミニスプーンはみやざき眞さん。

その他は鯨井円美さんのうつわで楽しみました。

美味しいお酒には季節の恵みを


うつわにやさしいたわし」の高田耕造商店さんを見学して、海南市内を少し散策。

美味しいお酒を買ってきました。

そこで昨夜は一杯だけ。

純米酒黒牛仕立て梅酒。

それと季節の恵みを少しずつ。

焼きそら豆、鰆の塩焼き、鰤の卵の甘辛煮、それと人参のナムル。

 

田添琴英さんのグラスを添えてみました。

 

うつわ使いのあれこれ 3月


思うように温かくならなかった3月。でも食べることでは、春を満喫しました(*^-^*)

そんな3月のうつわ使いを振り返ってみます。

和菓子は季節感があっていいですよね。この日のおやつは究極の選択でした。

このどら焼きと

こちらの浮草というお菓子は、谷中を散歩し、谷中岡埜栄泉で買って帰りました。

沼野秀章さんの個展で手に入れた、青と銀の美しいカップで飲むビールは最高です!

お腹がすいていなくて軽めの朝ごはん

大好きなバナナトースト。これはボリューム満点です!

お彼岸と言えばおはぎですよね?

洋菓子も大好きです♡おやつにマッタ―ホーンのシュークリーム。

企画展「あたたかなくらし 鯨井円美×みやざき眞」でのスプーン作り教室のおやつ風景はこんな感じになるでしょうか。

大好きな阿闍梨餅をおやつにいただけるしあわせ♡

桜色のパンで春を感じる朝ごはん(^^♪

春を感じるおやつも大好きなパンで(*^-^*)

あんこ好きな方向け、和風いちごトーストの朝ごはん。

振り返ってみるとお菓子がいっぱい!

3月は食べ過ぎだったかな~(*ノωノ)

今日の朝ごはん しっかりバナナトースト


八百屋さんで、格安完熟バナナを買ってきました。

8本で100円!

ケーキにでもしようかと思いながら、香り高くもっちり食感でおいしくて(^-^)ついついそのまま食べ続け…

最後がこちら?

厚切りトーストにバナナを1本。たっぷりのはちみつとシナモンの香りが、あま~いバナナに絡みます。

今日は朝からしっかり食べてお腹いっぱいです!

 

バナナトースト&サラダは鯨井円美さんのうつわに。

ヨーグルトは田添琴英さんの切子のそばちょこに。

机上工芸舎の湯浅記央さんのスプーン&フォークで楽しみました。

 

 

田添琴英さんの切子が届きました


富山の田添琴英さんから素敵な切子が届きました。

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私もそばちょこを愛用しています。

繊細なカットの切子を手にすると、手作りの品を使う喜びで心満たされます。。

それとも、単純に美しいものを手にする喜びというのでしょうか。。

うっとりしてしまいますね。

 

石川・富山うつわの旅 その④ サブロウさんのガラス工房へ


石川県から富山県へ。

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サブロウさんのガラス工房にやってきました。

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6月の代官山の個展ではこんなモザイクガラスの作品をいただきました。

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とてもお気に入りなんです。

工房の最上階はショウルームになっていて、こんな大きな作品もありました。

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こちらのランプシェード、よく見てみるとカットが施されています。

このショウルームは什器もすべてサブロウさんの手作りだとか。人気作家さんなので、制作に展示会に、さらに先生業に。。お忙しいのにびっくりです。

下の階には生徒さんたちの作業する部屋もあります。

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切子作家の田添琴英さんにもお会いできました。琴恵さんも、市民大学でサブロウさんからガラス制作を教わったそうです。

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ガラスをカットする機械も見せてもらいました。これであんな繊細なカットが生まれるんですね!

サンプルも見せていただきました。

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次の企画に向けて、ワイングラスなどお願いしてきました。どんなデザインになるか楽しみです♪

 

富山には、平成3年に全国初の公立の教育機関である、富山ガラス造形研究所がつくられ、多くの作家が育成されてきました。また、市民を対象にしたガラスの体験講座が格安で設けられていたりと、ガラスがとても身近な街のようです。文化を育て根付かせようとする富山市に、心の豊かさを感じました。

 

金沢・富山クラフト市 in 代官山ヒルサイドテラス


待ちに待った6月5日!

金沢・富山クラフト市の日です。

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田添琴英さんの切子がいっぱい~!!

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酒器がいいかなぁ。。

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小鉢がいいかなぁ。。

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田添さんとお話ししながら、悩みに悩み。。

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こちらの蕎麦猪口に決定です!

お茶、お酒、デザートカップとして、またはちょっとしたお料理にも、蕎麦猪口は本当に重宝するんです。切子の蕎麦猪口って珍しいですよね。

田添さんは、切子について、富山の工芸についてなど、たくさん教えてくださいました。いつか富山に遊びに行きたいです。

気分よくおとなりへ。福田栄一さんのブースです。

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美しい貫入。私、貫入大好きなんです!

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福田さんの作品について、南宋青磁の美しさについてなどなど。。いろんなお話をしてまたまた長居してしまいました。

次に、山崎美和さんのブースへ。

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なんという美しさ。

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洗練された形に、緑、青のグラデーションと、印象的な赤がとてもよく映えます。

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奥ゆかしいかわいらしさも感じられ、とても魅力的です。

 

たくさんお話しできて、金沢・富山の作家さんたちの熱い思いを直に感じることができました。

いつか富山・金沢へ。。今日からその日が楽しみです♪