山﨑美和

1979
高知に生まれる
2002
沖縄県立芸術大学美術工芸学部陶芸コース卒業
2003
沖縄県立芸術大学美術工芸学部陶芸コース研究生修了
2006
金沢卯辰山工芸工房修了
金沢市内にて作陶を始める
独特の色彩、シンプルで洗練された形の作品を多く制作する
青のグラデーションや鮮やかな赤など、独特の色彩は釉薬に銅を使用することで生まれる。銅は様々な条件による影響を受けやすく、同じ色を出すのは困難で、とてもリスクが高い。
2016
茶房一笑個展、乙女の金沢展、その他多数

陶芸を極めるために行きついた金沢の古い町並みの中で、日々作陶されています。

2月22日 ねこの日のおやつ


今日のおやつは白玉だんご。

たっぷりの小豆をかけていちごをトッピング♪

簡単な和スイーツです。

ねこのワンポイントのランチョンマットを敷きました。

ねこの日ですからね♡

 

 

白玉団子は、愛用の田添琴英さんの蕎麦猪口に盛り付けてみました。

 

田添琴英さんの切子はこちらからご覧いただけます。

 

汲み出しと、トレーのように使っている長皿はこちらです。

赤い線の汲み出し 山﨑美和さん

長皿 ブロンズ 中村かおりさん

 

どうぞご覧くださいませ。

テーブルマルシェ ありがとうございました


2日間のテーブルマルシェ

来ていただいた多くの方々に改めてお礼申し上げます。

 

お天気にも恵まれ

楽しかったテーブルマルシェ?

久しぶりに似顔絵を描いてもらいました。

私の雰囲気からイメージする調味料はオレガノなんですって。おもしろいですね。

作家さんたちとの出会いもありました。

 

そして多くの方にうつわを通して出会えました。

本当にありがとうございました。

またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

テーブルマルシェ 素敵なお茶セット


5月3日(水)、5月4日(木)に出展する「上野桜木あたり」で開催されるテーブルマルシェには、

山﨑美和さんの作品も展示します。

赤い線の急須と汲み出し。

お茶の時間が楽しくなりますよ。

母の日の贈り物にいかがでしょう。

 

他にも花器や豆皿や片口など、いくつかお持ちいたします。

ぜひ一度、手にとってご覧ください。

テーブルマルシェ 春ですから花のある暮らしはいかがですか


春ですから?

5月3日(水)、5月4日(木)に「上野桜木あたり」で開催されるテーブルマルシェでは

花のある暮らしをご提案したいと思っています(*^-^*)

小川綾さんの小さな花器。

金沢から届いた山﨑美和さんの花器や暮らしを彩るうつわたち。

そして岩崎龍二さんの花のようなうつわをお持ちしたいと思っています。

 

テーブルマルシェには他にも個性豊かなクリエーターが参加されます。

どうぞお楽しみに(^^♪

こんな晩酌いかがですか


こんな晩酌楽しいですよ♪

お盆に酒と肴をのせてゆっくりと。

ひと口食べては箸を置く。カチャカチャ鳴る箸の音が心地いいです。

 

お酒は山﨑美和さんの片口とぐい呑みで。

酒の肴は見野大介さんの勾玉鉢に。

みやざき眞さんの丸盆とお箸で楽しみました。

オンラインショップ新着情報 山﨑美和さんのうつわが届きました


金沢の山﨑美和さんから素敵なうつわが届きました。

美和さんらしい洗練されたフォルムと色彩にうっとりします。

こちらの片口と合わせて冷酒なんていいですね~♪

本日よりオンラインショップにてお取り扱いしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

オンラインショップ新着情報 山﨑美和さんのうつわが届きました


山﨑美和さんから素敵なうつわが届きました。そこで、

本日より特集を組み、販売を開始いたします。

金沢の工房を訪れてお願いしてきた作品です。どうぞご覧ください。

石川・富山うつわの旅 その⑦ 金沢へ


金沢駅からの散歩道。

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茶屋街へ向かいます。

岩﨑晴彦さんの個展が行われていました。img_4195

展示が始まった当初は、畳一面にあったそうです。すごい迫力だったでしょうね!

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こちらは温かみがあり、とても落ち着きを感じます。

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金沢の街を歩き、山﨑美和さんのお宅へ。

6月の「金沢・富山クラフト市  in 代官山ヒルサイドテラス」でお会いして以来の再会です。このうつわにもう一度会いたくて。

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ご自宅兼工房は金沢の立派な町家。

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立派な日本建築に、洗練された作品がお似合いです。美味しいお茶とお菓子をいただきながら、素敵な時間をすごしました。

夜は美味しいお酒を嗜んで。。

翌日は海に程近い、大野地区へ。

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宅間祐子さんの工房です。

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宅間祐子さんは、元醤油蔵をリノベーションして工房にしておられます。大野地区は醸造蔵あちらこちらにある、味わい深い街です。

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そして、うれしいことに昨日お会いした岩﨑さんをご紹介してくださることになり。。

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陶芸教室もされているお店にうかがいました。

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作家さんどうしの、ご近所さん感覚がとても心地よいです。作品には、工房近くの浜の砂を土に混ぜて焼かれたものもあります。岩﨑さんの穏やかな口調も相まって、土地に根差した作品の温かみを全身で感じることができます。

 

帰宅して思わず作りました。五郎島金時のおいもご飯!

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今回の石川・富山うつわの旅では、たくさんのうつわに出会いました。加賀百万石の長い歴史のなかで、他の街にはない、美意識の高さ、奥深さを感じる、素晴らしい旅となりました。

 

 

 

 

 

 

金沢・富山クラフト市 in 代官山ヒルサイドテラス


待ちに待った6月5日!

金沢・富山クラフト市の日です。

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田添琴英さんの切子がいっぱい~!!

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酒器がいいかなぁ。。

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小鉢がいいかなぁ。。

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田添さんとお話ししながら、悩みに悩み。。

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こちらの蕎麦猪口に決定です!

お茶、お酒、デザートカップとして、またはちょっとしたお料理にも、蕎麦猪口は本当に重宝するんです。切子の蕎麦猪口って珍しいですよね。

田添さんは、切子について、富山の工芸についてなど、たくさん教えてくださいました。いつか富山に遊びに行きたいです。

気分よくおとなりへ。福田栄一さんのブースです。

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美しい貫入。私、貫入大好きなんです!

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福田さんの作品について、南宋青磁の美しさについてなどなど。。いろんなお話をしてまたまた長居してしまいました。

次に、山崎美和さんのブースへ。

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なんという美しさ。

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洗練された形に、緑、青のグラデーションと、印象的な赤がとてもよく映えます。

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奥ゆかしいかわいらしさも感じられ、とても魅力的です。

 

たくさんお話しできて、金沢・富山の作家さんたちの熱い思いを直に感じることができました。

いつか富山・金沢へ。。今日からその日が楽しみです♪