沼田智也

1979
茨城県高萩市に生まれる
2003
京都嵯峨美術短期大学専攻科日本画コ―ス卒業
2004
陶芸家田中いさお氏に師事、穴窯の仕事を手伝う
2006
茨城県高萩市に陶芸仲間と山を切り開き穴窯を築窯
2012
瀬戸の窯業学校で陶芸を学び直す
絵付けの授業で得た感触から、現在の絵付けが生まれる
古典の絵柄をモチーフにしたり、少し遊んでみたりしながら取り入れ、釉薬に灰を混ぜることにより、独自のはかなげな風情を生み出している
2016
大阪Meetdish個展、静岡chigiri個展、その他グループ展、クラフト展など多数

自宅の納屋をご自身でリノベーションされた工房。遊び感覚満載です。

益子春の陶器市2018 その③


ひと休みを終えて、かまぐれの丘へ。

このぷっくり具合がいいですね。

沼野秀章さんの作品です。

遊びのある楽しいうつわです。

 

次に荻野善史さんのブースへ。

大地のエネルギーを感じます。

花の生命力が高まりそうですね。

 

そして沼田智也さんの赤絵の酒器。

ゆっくり愛でながらお酒を飲みたいです。

 

笠間の陶炎祭から益子陶器市へ。

今年もたくさん歩いて、たくさんの作家さんとお話しできて、とても濃く楽しい2日間でした。

 

益子秋の陶器市に行ってきました その③


益子秋の陶器市の2日目。

午後も、休む間も惜しんでうつわ探しです。

 

新平大介さんのところへ。

見つけました。

青い急須

ぐい呑みと合わせて中国茶も楽しめそうです。

 

次に鈴木宏美さん、田代倫章さんのところへ。

作品があまりに素敵で

今年の益子春の陶器市では長居してしまったので、私のことを覚えて下さっていました。

鈴木宏美さん。

田代倫章さん。

近いうちに工房に伺うことになりました!

その様子は、またご報告します♪

 

そして沼田智也さんのところへ。

たくさんのおかめのお出迎えです。

今年から家業の米作りにも精を出す沼田さん。

藁灰を使ったうつわも登場です。

 

うつわまみれの2日間。

お馴染みの作家さんとの再会、そしてたくさんの出会い。

やはり陶器市は楽しいですね。

 

ここでまたお知らせが。

机上工芸舎さんのところでは、新作のスプーンを見せてもらいました。

とても素敵なのでその場でオーダー!

どうぞお楽しみに♪

豆大福とうつわの素敵なコラボ@芸工展


10月の谷根千界隈は「芸工展月間」です!

キーワードは「まちじゅうが展覧会場」。

地図を片手に歩き回ると、たくさんの作品や、まちの文化、職人の技が光るものたちに出会い、表現を通じたたくさんの交流が待っています。

 

うつわどころくるみは、「お菓子のうつわ」で芸工展2017に参加します!

上野桜木あたりで、うつわの展示と、ミニ茶会や、和菓子作り体験を楽しんでいただきます。

 

そして沼田智也さんの染付流水文三寸皿をお買い上げの方には、

谷中岡埜栄泉の豆大福とお茶でひと休みしていただきます♪

職人の技が光る老舗の味を、谷中の古民家で味わっていただきたいです。

数量限定でのサービスとなりますので、どうぞお早めに。

上野桜木あたりでお待ちしております。

 

この記事での取扱商品はこちら

そばちょこ 蒼穹釉 見野大介さん

丸盆ナラ みやざき眞さん

 

オンラインショップでご紹介している流水文皿はこちら

染付 流水文 三寸皿 沼田智也さん

そばちょこのススメ


「そばちょこ」

何に使ってらっしゃいますか?

 

 

コーヒータイムに

冷たいデザートに

お茶の時間に

食後のフルーツに

小鉢として食卓に

そして晩酌に。

 

これからの季節、冷たい麵に大活躍の蕎麦猪口ですが、実はこんなに万能なうつわなのです。

 

うつわどころくるみオンラインショップにはいろんな蕎麦猪口がございます。

ぜひ一度お試しくださいませ。

 

*この記事での取扱商品はこちら

そばちょこ 白マット釉・波柄 見野大介さん

六角皿 翠釉 5寸

そばちょこ 格子 赤 田添琴英さん

そばちょこ ユズリハ 紫

そばちょこ ユズリハ 赤

ミニスプーン12cm モアビ みやざき眞さん

そばちょこ 高橋美子さん

勾玉鉢 翠釉 5寸 見野大介さん

染付 花唐草文 蕎麦猪口 沼田智也さん

そばちょこ 蒼穹釉 見野大介さん

染付 流水文 蕎麦猪口 沼田智也さん

箸女性用ローズウッド みやざき眞さん

丸盆ナラ

 

益子春の陶器市 2017 その①


笠間陶炎祭の会場から最終便のシャトルバスに乗って益子陶器市の会場へ。

17時を過ぎての到着ですが、まだまだうつわ探しを楽しむ方でいっぱいです。

そこで沼田智也さんのブースへ。

沼田智也さんは古典文様を現代風にアレンジされています。

いいものだからこそ残ってきた文様ですが、そのままでは今のくらしには馴染まないところがあるかもしれません。沼田さんは、古典を大切にしつつも変化を加えることで、和だけでなく洋にも使えるうつわにしたいと考えておられます。

三島手やさらに多くの古典文様にも取り組まれています。

また世界を広げられていますね!

 

そしてお隣の斎藤知さんのブースへ。

躍動的な線とかわいらしさが魅力です。観ているだけで楽しくなります。

ついつい手が出てしまうんですよね。

 

連日の暑さにへとへとの私は、うつわ探しを切り上げてそろそろ今夜の宿へ。明日に備えることにいたします。

うつわ使いのあれこれ 3月


思うように温かくならなかった3月。でも食べることでは、春を満喫しました(*^-^*)

そんな3月のうつわ使いを振り返ってみます。

和菓子は季節感があっていいですよね。この日のおやつは究極の選択でした。

このどら焼きと

こちらの浮草というお菓子は、谷中を散歩し、谷中岡埜栄泉で買って帰りました。

沼野秀章さんの個展で手に入れた、青と銀の美しいカップで飲むビールは最高です!

お腹がすいていなくて軽めの朝ごはん

大好きなバナナトースト。これはボリューム満点です!

お彼岸と言えばおはぎですよね🎵

洋菓子も大好きです♡おやつにマッタ―ホーンのシュークリーム。

企画展「あたたかなくらし 鯨井円美×みやざき眞」でのスプーン作り教室のおやつ風景はこんな感じになるでしょうか。

大好きな阿闍梨餅をおやつにいただけるしあわせ♡

桜色のパンで春を感じる朝ごはん(^^♪

春を感じるおやつも大好きなパンで(*^-^*)

あんこ好きな方向け、和風いちごトーストの朝ごはん。

振り返ってみるとお菓子がいっぱい!

3月は食べ過ぎだったかな~(*ノωノ)

今日の朝ごはん おにぎりひとつ


今日は軽めの朝ごはん。

鮭おにぎりと真っ赤な大根のはちみつ酢漬け、砂糖えんどう。

もともと赤い大根を、はちみつ酢に漬けたらもっと真っ赤になりました。

 

見野大介さんの六角皿と

沼田智也さんの飛行機文蕎麦猪口と

みやざき眞さんの箸&箸置きで楽しみました🎵

 

見野大介さんの六角皿と沼田智也さんの飛行機文蕎麦猪口は、オンラインショップでお取り扱いしております。みやざき眞さんの箸&箸置きは、4月4日から4月9日のイベント「あたたかなくらし 鯨井円美×みやざき眞」にてご覧いただけます。

 

うつわ三人展が終わりました


 

昨日「お茶とお菓子のお楽しみ うつわ三人展 沼田智也見野大介高橋美子」が終わりました。

お越しいただいた皆様には、深く御礼申し上げます。

まずは展示風景を。。

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見野大介さんのうつわの絶妙な釉調となめらかな肌触り、そして重なりの美しさに多くの方がため息を漏らしておられました。

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沼田智也さんのうつわの、どことなくはかなげな美しさ、絵付けの面白さも感じていただけました。

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そして高橋美子さんの信楽焼のうつわの温かさ、焼き締めのうつわの面白さも実感していただけました。

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和菓子作りのワークショップではこんなお菓子を作り、お茶を飲みながら楽しい時間を過ごせました。

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そして三人のうつわの調和を楽しんでいただけたことに満足しております。

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この経験から得たことを、今後の企画に活かしていきたいと思っております。

ご意見、ご感想、ご要望など、ぜひお寄せください。お待ちしております。

DM写真撮影でのお楽しみ


11月13日の「お茶とお菓子のお楽しみ うつわ三人展 沼田智也見野大介高橋美子」のDM撮影では、三人のうつわをいろいろと組み合わせて楽しみました。

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当日も、ぜひいろんな調和をお楽しみください。

うつわ三人展のお知らせ


「お茶とお菓子のお楽しみ うつわ三人展 沼田智也見野大介高橋美子」と題して、うつわの企画展を開くことになりました。

お茶とお菓子をテーマに、作風の異なる三人の調和をお楽しみください。

当日は和菓子作りのワークショップも行います。秋のお菓子に挑戦し、作家もののうつわでお茶の時間にしませんか?

11月13日(日) 10:00~17:00

gallery KOMPIS  (東急東横線都立大学より徒歩3分) にて

ぜひお越しくださいませ。

 

では、3人を紹介します。

まずは絵付けの線が美しい沼田智也さん。

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次に、渋い物から、シンプルなもの、さらにポップなものまで、とても多彩な見野大介さん。

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伝統的な信楽焼の後継者、高橋美子さん。

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企画の詳しい内容については、順次お知らせしていきます。

どうぞよろしくおねがいします!

 

沼田智也さんの工房へ その②


今度は車に揺られること30分、山奥へ。

ここはかつて山を切り開き、全て手作りで穴窯を作ったという、沼田さんの原点とも言うべきところ。

すぐそばに小川も流れ

まるで理想郷です。

今は絵付のうつわで人気の沼田さんですが、この夏に窯を修復されるとのこと。薪を焚かれる日が来るのが待ち遠しいです。

沼田智也さんの工房へ その①


7月7日、高萩の沼田智也さんの工房へ行ってきました。私、沼田さんの絵が大好きなんです。

どんなうつわに会えるのか、どきどきしながら常磐線特急スーパーひたちに揺られること2時間、高萩に到着です。

まずは工房へ。「うちの工房なんて。。」とご謙遜の沼田さん。いやいや、とんでもございません!遊び心満載の素敵な空間が待っていました。

元々は農機具の納屋だったとか。何とも楽しい空間です。

益子春の陶器市 2016 その①


笠間から益子へ。移動はバスがとっても便利です!

まずは沼田智也さんのブースへ。

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沼田さんには3月に水戸でお会いしたことがありました。その日の朝、ギャラリーの個展情報で見た作品があまりに素敵だったので、急きょ車で駆けつけたんです。今回も素敵な作品がいっぱい!

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美大で日本画を学ばれたそうです。線がとても美しいですね~

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次に沼野秀章さんのブースへ。

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沼田さんの作品との出会いは名古屋での個展でした。新幹線の車内でTwitterをチェックしていると、沼田さんが名古屋にいるとの情報が!もちろんそのまま会場へ向かいました。

まるで物語の始まりのような、なんとも想像力を掻き立てられる作品にワクワクしました。

今回も楽しい作品がいっぱいです。

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ちょっとこの辺りでお昼にします。

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いろんな美味しいものに出会えるのも陶器市のお楽しみなんです♪

さあ午後の部。

渡辺キエさんのブースへ。

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濱田庄司に憧れて陶芸に世界へ入られたとか。土ものから始めて、その後、磁器の世界へ。

とても繊細で凛とした美しさです。

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次は長谷川正治さんのブースへ。

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温かい作品に、お茶の時間が楽しくなりそうですね。

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スリップウェアも始められたそうです。

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カンカン照りの益子を一日歩いてへとへとですが、うつわまみれの楽しい一日でした。

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